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< 宿泊記 >
東京新阪急ホテル築地
Hotel New Hankyu Tokyo
エグゼクティブツイン / 2003年12月
予約:一休.com
宿泊プラン:
直前割引!展望バス付ツインルーム (最近は、展望バス付 東京ベイツインルームに改称?)


 隅田川の川辺に建つ聖路加ガーデンは、高層のツインタワーとその間にある低層のアトリウムから成り、聖路加国際病院が病棟の建て替えを行う際に再開発された街の中に建ってます。 (地図で場所の確認

 聖路加ガーデンの中で、より高層の「聖路加タワー(セントルークスタワーと読みます)」は賃貸オフィスビルとなっており、かつては大半のフロアを(汐留に引っ越すまでは)広告会社の「電通」が入居していた事でも知られてます。

 このビルの最上階の47階には、レインボーブリッジや晴海、お台場などの東京湾一帯と、東京タワー&富士山などの眺望が楽しめる、こじんまりとした無料の展望台があります。特にここから眺める事のできる「夕景」のすばらしさに関しては定評があります。さらにこの展望台のとなりには「ルーク」というレストランがあり、食事をしながらその極上の眺望を楽しめるようになっているのですが、あいにく土・日・祝日に限っては、結婚式やパーティなどの「貸切営業」しか行っていないとの事で、私はこれまで残念ながら一度も入店した事はありません。


 この展望台、空が晴れ渡っていれば、夕景〜夜景は、まさに都内のトップ3に入る位の美しさ(・・と私は信じてます)で、しかも無料なのに空いていて穴場的存在・・とあって、これまでもたまに(2年に1回くらい?)に遊びに来てたのですが、その度に隣りに建つ「聖路加レジデンス」ビルの上層階に入居している「新阪急ホテル築地」の存在が長い事、気になってました。 いつかここの客室の窓辺からこの夜景をじっくり眺めていられたらいいな〜と、ずっと「憧れ」を抱いていたのです。

・・・という事で、前置きが長くなりましたが、一休.comから以下の特典付きの宿泊プラン(2名分で平日3万5千円〜)が出てたので、宿泊してきました。
実際に宿泊したのは土曜日なので、もうちょっと高かったと思いますが。
  • エグゼクティブツインルーム(47平米)
     
  • 東京湾・レインボーブリッジ側のお部屋
     
  • 33・34Fの高層階(マッサージチェア完備)
     
  • お風呂はシャワーブースや夜景が楽しめる窓付の展望バス
     
  • 朝食は、レストランにて、和朝食・洋朝食・朝粥定食から選択可能。
    (ルームサービスへの振り替えも可能)
     
  • 32Fラウンジ(8:00〜22:00)にてバリューケーキセット(5種類のプチケーキ&コーヒーまたは紅茶)をサービス
さらにフロントでチェックイイン時に、「朝食は昼食への振替も可能」と案内されました。何てステキなプランなのでしょう〜♪
(注) 2003年12月時点での宿泊体験に基づく記録です。今現在、ホテルが提供する施設やサービスの内容は変わっているかもしれません。
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