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< 宿泊記 >
サンルートプラザ東京
Sunroute Plaza Tokyo
プレジャールーム / 2010年12月
予約:一休.com + チェックイン時に、差額払って客室タイプ変更
宿泊プラン:
2010年12月の暮れの時期に、舞浜のサンルートプラザ東京に初滞在しました。
 
その前日まで、ホテルミラコスタに2泊しながら、ディズニーシーとディズニーランドで遊んでおりました。ミラコスタの予約当初は、2泊3日で帰る事も考えてました。
 
しかし、12月に入り、2人で、滞在中に現地でやりたい事リストを作って、具体的に行動計画に入れ込んでみたら、3日間がかなり濃い内容となり、その中には、連夜「深夜に客室からカウントダウンショーのリハーサルの予定を鑑賞」の予定も組まれていた為、 かなり体力を消耗しそうだな・・・と、わかってきました。(^^;
 
最終日もディズニーランドで夜まで遊ぶ予定・・・となってましたので、この日の夜も、もう1泊近くに泊まって疲れを少しとってから、帰りたいなーと思うように。
ただし、最初の2泊分で、すでにかなりの散財となってしまうので、できるだけ安価に泊まりたい・・・と。
 
ところが、12月に突入してから、舞浜地区の12月30日(冬休み期間中)の残室を探しはじめたので、ホテルによっては予約で満室であったり、客室が残っている場合でも、価格がピーク料金に設定されていて、1泊4〜5万円台のところばかり。(^^;



 
そんな中で、見つけたのが、舞浜の
サンルートプラザ東京にて、18時以降チェックインの条件ながら、1泊2名2万円台半ばの宿泊プラン。

サンルートプラザ東京といえば、舞浜地区にあるオフィシャルホテルの中では、最も営業年数が長く、価格帯的にも最も廉価で、カジュアルな雰囲気を持つホテル。
カジュアル過ぎて、正直なところ、標準的な客室について、室内設備やサービスの充実や居心地の面ではあまり期待できないかも?・・・というイメージを個人的には持っていましたし、これまでは、「泊まりに出かけるホテル」の候補として意識をした事は、ほとんどありませんでした。
しかし、今回のように、夜帰って寝るだけ程度の利用には、いいかなーと。

さらに、サンルートプラザ東京は、独自にディズニーランドとホテルとの間の直通バスや、ホテルとJR舞浜駅との間の直通バスを運行しているので、今回のように、ランドで遊んで、ホテルに泊まって、舞浜駅から帰宅・・・の場合、疲れた体には便利で助かりそうだなーとも。



客室は、一休.comから
スタンダードツインを予約しておりました。
しかし、宿泊当日までに、差額を払ってでも、もう少し上のグレードの
(洗い場付バスルームのある)プレジャールームの方がいいかなーと考えるようになりました。

そこで、ホテルのチェックイン時に、
プレジャールームの空きをお伺いしたところ、幸い空きが見つかり、(チェックイン時間が21時を過ぎていて売れ残る可能性も出てきたなどの好条件に恵まれた事もあるのだと思いますが)かなり安い差額でアップグレードをしていただく事ができました。

さて、滞在してみて、どんな感想を持ったかと言いますと・・・


(注)2010年12月時点での宿泊体験に基づく記録です。今現在、ホテルが提供する施設やサービスの内容は変わっているかもしれません。
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