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< 宿泊記 >
パーク ハイアット 東京
Park Hyatt Tokyo
パークルーム ツイン / 2006年11月
予約:一休.com
宿泊プラン:【特定日限定】Autumn Special(パークルームツイン)(2名利用)




2006年11月、憧れの「パークハイアット東京」へ、初滞在しました。

私は、パークハイアット東京が入居する高層ビル「
新宿パークタワー」は、新宿の高層ビルの中では、外観のフォームが最も優美で、且つとてもカッコイイ・・・と思っております。

そんなわけで、電車や首都高速を走行中の車の中から、あるいは新宿の街を歩きながら、このビルが視界に入ると、ついつい惚れ惚れ目線で魅入ってしまうのですが、一方で、都内で最上級クラスのホテルが入居するこのビルは「
紳士・淑女以外は近寄るべからず」的な、人を簡単に寄せ付けない強いオーラを放っているようにも、見えておりました。(^^;
(こういう事書くと、気張りすぎ・・・たかが 高層ビル、たかが ホテルじゃないか・・・と、笑われるかもしれませんが。(^^;)

そんなわけで、これまでは、「新宿パークタワー」を、他のホテルの客室から眺める・・・なんて事はしていても、パークハイアット東京に泊まった事はありませんでした。(まだまだ、淑女としての修行が足りてないかなー? 行くのは時期尚早かなー?っと。(^^;)

しかし・・・
  • あの建物の 中の様子も覗いてみたい。
  • ラグジュアリーな客室に滞在してみたい。
  • 眺望を、客室からのんびり楽しんでみたい。
という好奇心も、年々強くなって(^^; 行き、
  1. 平日を含む期日で滞在したい。
    (夜景が楽しめそうなので、夜景がより賑やかな平日夜景も見たい)

  2. 最低2連泊・・・でゆっくり過ごしたい。
    (少し緊張して「何が何だかわからないうちに、慌しく1晩が終わってしまった。荷解きしたばかりと思ったら、もう荷造り?」というような、もったいない状況にならないように。)
・・・と、今回の同行者にわがままを言い(^^;、日程調整と「パークハイアット宿泊貯蓄」を準備しながら、滞在の機会をうかがうようになりました。そして滞在が実現できたのが、2006年11月・・なのでした。



予約を入れたのは、一休.comのルームチャージのみのシンプルな宿泊プラン。

センスの良い内装デザイン・充実した客室設備・高層から望む周辺の景色など、もともと自分が好きな要素が沢山揃っていそうなホテルなので、一度滞在を経験すれば、きっと自分は満足するであろう事は、滞在以前からある程度予想はできておりました。

・・・で、実際に行ってみて・・・ですが、「
想像していた以上に景色が良く、客室内も快適」という感想を持ちました。
ホテル内では、一番下のカテゴリとなる「
パークルーム」という客室タイプなのですが、充分すぎるぐらい満足できました。

そして・・・もっともっとホテルや客室内でゆっくり過ごしたくなり、滞在中に客室からフロントに連絡をとり、2連泊の予定を3連泊に変更していただいたのでした。(^^;

(注)2006年11月時点での宿泊体験に基づく記録です。今現在、ホテルが提供する施設やサービスの内容は変わっているかもしれません。
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