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< 宿泊記 >
ラグナガーデンホテル
Laguna Garden Hotel
本館 ツイン・モデレート / 2009年4月
予約:JTBの店舗から予約
宿泊プラン:プラン名不明(朝食付きプラン)
 2009年4月。 約半月をかけて、沖縄本島と宮古島を巡る旅行をしました。(詳細はこちら

 計画を立てる段階で、すでに何箇所かのリゾート地での滞在は決めていたのですが、旅行期間中に沖縄県内で何かお祭りなどのイベントをどこかでやっていないかしら?・・・と調べているうちに知ったのが、宜野湾海浜公園で4月18日(土)開催予定の、「琉球海炎祭 2009 〜日本で一番早い夏の大花火」。(公式サイトはこちら。もはや、2009年バージョンの情報ではありませんが。)

 宜野湾市のトロピカルビーチの海開きの前夜祭のイベントのようなのですが、何と、私の大好きな花火がビーチで、約1万発も打ちあげられるとの事。\(^_^)/

 しかも、約1時間の間ずっと、音楽の曲に合わせてプログラミングされた花火が打ち上がる「花火イリュージョン」が、花火のメインである事を知り、すぐに、強い興味を持ってしまいました。(^_^

 ・・・・で、さっそく、琉球海炎祭の会場となる宜野湾海浜公園のトロピカルビーチから、最寄のホテルである「ラグナガーデンホテル」を、宿泊先候補先としてあげました。

 音楽の曲に合わせた花火の打ち上げ・・・という事で、今回は、客室から遠目に花火を鑑賞するのではなく、イベント会場に直接足を運んで、祭りや花火を楽しもうと考えてました。

 それでも、客室は・・・花火の雨天決行時に備え、客室のバルコニーからも花火が見えるように・・・と、客室の仕様よりも配置場所を優先して本館モデレートツイン(35平米)を予約しました。、

 予約を入れたのは、2月頃。すでにこのイベントの日の予約は、ホテルの公式サイトやネット上のオンライン予約サイトなどで、完売となっているところもありましたが、幸い、旅行券を利用して予約を・・・と考えていたJTBでは、まだ残室があり、希望通りに予約を入れる事が出来ました。



 客室は、思っていたよりも広く感じられ、すでに開業して20年近く建つホテルですが、今回の客室は絨毯や壁のクロスなどははりかえ済みのせいか、ベッドルームに関しては古さもそれほど気にならず、清潔感も感じられました。
 また、窓辺は窓も大きくバルコニーも広々として、開放感が感じられ良かったです。

 大きなプールを中心とした庭園も、開放的なアトリウムロビーも、ステキな感じでしたし、朝食も美味しくいただく事が出来、ホテル内では、とても快適に過ごす事ができました。

 ホテルはイベント会場にとても近かったので、会場の様子を早めに偵察しにいったり、涼しくなってきたからとホテルにパーカーを取りに戻ったり、イベントの終了直後に徒歩ですぐにホテルの客室に戻れて体力温存が出来たり・・・・と、滞在中、とても便利にホテルを利用できました。

 翌日も、トロピカルビーチなど宜野湾海浜公園内をゆっくり散策をしたり、近くの野球場で行われていた高校野球地区選抜大会の試合と応援合戦を、客室のバルコニーからしばらく遠目に楽しんだり・・・と、のんびり過ごす事が出来ました。




(注)2009年4月時点での宿泊体験に基づく記録です。今現在、ホテルが提供する施設やサービスの内容は変わっているかもしれません。
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