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< 宿泊記 >
ホテルサンルート品川シーサイド
Hotel Sunroute Shinagawa Seaside
SOHOタイプシングル / 2006年9月
予約:ホテル直接
宿泊プラン:
なし
 2006年9月は、週末にひとりでホテル滞在する事が多い月となりました(=計5泊)。

  残業や休日出勤の生活が続くと、自宅と職場との往復だけの生活に疲れてきて・・・週末出勤の時くらいは・・・と気分転換&ちょっとした通勤の体力温存に、都内のホテルに泊まりたくなってしまうのです。(^_^;

 そんなわけで、着替えを持ち歩きつつ、金〜日あたりに「当日予約」を入れる事が繰り返されたわけですが、予約の基準としては、客室の広さが最低20平米以上あるところで、だいたい1泊1万円台後半〜2万円台前半の価格帯のところに泊まっておりました。(東京プリンスホテル パークタワーだけ、東京タワービューにこだわってちょっぴり予算オーバー(^^;でしたが。)

  • ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
  • 東京プリンスホテルパークタワー
  • ロイヤルパーク汐留タワー
  • 丸ノ内ホテル
  • ホテルサンルート品川シーサイド
 この中で、ホテルサンルート品川シーサイドを選んでみたのは、
  • 自分が愛読している雑誌「日経トレンディ」の2005年5月号に「1万円の贅沢ホテルランキング」特集にて、このホテルが設備やサービスの質の覆面調査による総合評価で、東京地区1位にランクされていた。それ以来、このホテルに興味を持っていた。
  • パソコンが客室に置いてあるホテルに滞在したかった。
    (自分のノートPCを、その日持ち歩いていなかったので。)

  • 交通の便も(自分にとっては)悪くない場所にあった。
というところからなのでした。
 
 客室については、コストパフォーマンスから言えば、16〜17平米クラスの客室が実質1万円前後で宿泊できるスタンダードタイプのシングルルームが良さそうですが、今回の滞在では、20平米以上の広さと居心地にこだわり、あえて、シングルルームの中では一番面積が広く、長期滞在者を意識して設計されている(=居心地の良さにも配慮?)「SOHOタイプシングル」を選んでみました。

 この客室は、長期滞在者向けにしか宿泊プランは設定されていないので、今回は標準価格そのまま1泊約18000円しました。同タイプの客室はホテル内に6室ありました。
 
(注) 2006年9月時点での宿泊体験に基づく記録です。今現在、ホテルが提供する施設やサービスの内容は変わっているかもしれません。
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