
※これは、宿泊当時の写真ではありません。
(2004/10の宿泊ではホテルの外観を撮影していないので。) |
2004年10月。大阪では慣れ親しんでいる「ホテル阪急インターナショナル」に1泊の滞在をしました。
これまでは「スーペリアツイン(旧:スタンダードツイン)」にしか、滞在の経験がなかったのですが、今回は、1泊のみの滞在予定なので、思い切ってこのホテルの一番人気で、以前からあこがれ心をいだいていた客室の「デラックスツイン」に宿泊してみることとなりました。
このデラックスツインのお部屋は、ラックレート(ホテルの標準の客室料金)は非常に高額(普通のベッドの客室:53,130円/室、テンピュールベッドの客室:55,440円室)です。全部で12部屋あるようなのですが、人気が高いせいか、見かける宿泊プランも強気な価格設定である事が多いですね。(特に土曜日や祝前日は・・・)
しかし、ありがたいことに、2004年秋当時、楽天トラベルの宿泊オークションにて、このホテルは、ほぼ毎日のようにデラックスツインの客室を各1室ずつ出品してまして、しかも入札開始価格は曜日により変動するものの25000〜37000円・・・と、他サイトで見かける宿泊プランと同じ宿泊曜日で比較してみると、かなりお得な価格設定となっておりました。
今回の宿泊予定日は日曜日・・・という事で、入札開始価格は最安値(?)の税サ込みで25000円が設定されており、さっそくオークションに参加しました。幸いにして、他にどなたも入札をされなかったので、入札開始価格のまま無事落札♪\(^o^)/ |
さて、このホテルでは一部の客室フロア(28階〜29階)の各客室には、普通のベッドにかわって、特別な素材を使って寝心地の良さを追求したテンピュール製寝具(マットレス&枕)が導入されています。
2004年春以降は、ホテルの客室料金は、テンピュールベッドの導入のありなしによって、同じタイプの客室でも2300円の料金差が発生しているようです。
ありがたいのは、一休.comや楽天トラベル、JTBなど外部の代理店からすでに普通の客室の宿泊予約を入れている場合でも、差額(1名あたり1泊1155円)を追加する事によって、同じ客室タイプのテンピュールルームへのアップブレードを受ける事が可能・・・というホテル側が予約において柔軟な対応をして下さる事。
この「テンピュールベッド付きの客室への有償アップグレード」は、事前の予約で確定させる事が可能ですので、今回宿泊オークションで落札が決定した時点で、さっそくホテルに連絡を入れました。まだテンピュールベッド付きのデラックスツインルームに空きがあったようで、予約成功です。ホッ!(^^
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<テンピュールベッド> |

| 今回もまた、観音開きの真っ白なフレンチドアの前で、ワクワクしながら扉をあけたのでした。 |
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今回の滞在は、あいにくの小雨模様で、客室からの眺望は今ひとつな感じとなってしまいましたが、広々として明るいバスルームでお姫様気分の優雅なバスタイムを楽しみ、寝心地の良いテンピュールベッドに体を休めて旅の疲れをとり、翌朝元気に首都圏へ帰路につく事ができたのでした。(^^)
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