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< 宿泊記 >
ホテルエミオン東京ベイ
Hotel Emion Tokyo Bay
スーペリアコーナーツイン / 2005年7月
予約: ホテル直接
宿泊プラン:
花火プラン

  

 
 
 7月末に、浦安市に開業したばかりの、ホテルエミオン東京ベイに宿泊してきました。
 
 このホテル、宴会も婚礼もやらない、宿泊主体型のホテルでして、宿泊客のターゲットは、ずばり 東京ディズニーリゾートの来園者(特に家族連れ)。
 
 飲食店は最低限の数を揃え、ホテル内のコンビニショップや和食のお店の営業は昼間はお休み・・・など、ディズニーリゾート来園者の行動形態にしっかり焦点を合わせ、合理的な営業形態をとっている感じのホテルでした。
 立地も新浦安駅からは徒歩10分と少し離れている感じなのですが、TDLやTDSとの間は頻繁にシャトルバスが走っていて、そちらの足の便はとても良いのです。
 
 しかし、今回の私たちの宿泊目的は、TDRの来園ではなく、客室からの花火観覧でした。(^_^
 この日、このホテルから少し離れた海沿いの公園で、浦安市納涼花火大会が開催される事になっていたのです。

 ホテル内のいくつかの客室が花火プランとして、このホテルの開業日(6月下旬)に販売開始される・・・となっていたので、さっそく開業日に電話で予約を入れて、当日の客室を確保したのでした。(^^
 
 
 このホテルで、普通にお泊まりしてみたいお部屋といえば、大きなブロアバスがついていてゆったり過ごせそうな、エミオンルーム。  
 しかし、花火の日の宿泊予約は、すでにエミオンルームの予約は不可能でした。それならば、角部屋でベランダが2方向にある高層階のお部屋が、花火観覧には都合が良いかも・・・と、スーペリアコーナーツインの客室を予約しました。 この判断は、客室の方角からすると良かったのではないかと思います。(詳しくは、花火観覧記をご覧下さい。)
 
 参考までに宿泊した客室の花火プランの価格は・・・・57000円でした。
 特に特典もないので、その他にこの年に花火観覧で利用した他のホテルの客室と比較すると(花火の見え方も考慮にいれると)、トータルではちょっと割高な価格・・・ではありました。

 ベースとなる客室提供価格がそもそも高い
(子供たちの夏休みの時期でディズニーリゾートのハイシーズン中なので、その他の日でも1泊あたり42000円/室)時期で、花火の分が実質15000円(高層階の場合)の上乗せ・・・という計算のようです。 つまり、たまたま、ディズニーリゾートの近くで花火を見ているから、料金が高くついている・・・という感じでした。(^^;
 
 客室は、広々としていて、ファミリーユースの使い勝手がよく考慮された設計となってました。特に今回は、窓が沢山(想像以上に沢山ありました)あって、明るく、ベランダでノンビリできたのは良かったです。気軽にカジュアルステイ・・・には、良い感じですね。

(注1)2005年7月の宿泊体験に基づく記録です。今現在、ホテルが提供する施設やサービスの内容は変わっているかもしれません。
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