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センチュリーハイアット東京
Century Hyatt Tokyo
リージェンシークラブ ビュールーム ダブル / 2005年1月
 
■ 待機部屋(リージェンシークラブ ビュールーム ダブル)
 当日滞在予定の「リージェンシークラブ デラックスルーム ダブル」のお部屋の準備ができるまでの数時間の為に、ホテル側は別のお部屋「リージェンシークラブ ビュールーム ダブル」 を準備して案内下さいました。

 案内されたのは、1522号室。
 10階〜26階の一般フロアの中心近くの角部屋にある末尾22番の客室は、それまでは 一般フロアの「
ビュールーム ダブル (新宿中央公園や都庁側のお部屋)」の中で「ちょっと広めな角部屋」の1つとして販売されてきましたが、今年に入ってから、この末尾22番のお部屋だけ「リージェンシークラブ」カテゴリに格上げになったようです。

2006年12月追記:
その後、再びこの客室タイプは、一般フロアカテゴリに格下げになったようです。
2006年末現在は、一般フロアの「デラックスルームダブル」として販売されているようです。

ピンク色に着色された部分が、今回待機したお部屋
 その他の「リージェンシークラブ」カテゴリの客室は、低層の専用フロア(6〜9階)に配置されているのですが、この「リージェンシークラブ ビュールームダブル」だけは、一般フロアに配置されつつ「リージェンシークラブ」の特典が全て利用できる・・・・という事のようです。

 この末尾22番の角部屋は、入ってすぐに左手にバスルームがあるのですが、そのバスルームをぐるりと取り囲むようにL字型に細長い通路が続いており、L字の通路の中にライティングデスクやリビングセットが配置され、その奥にベッドやテレビが配置されている広いお部屋がある・・・という変わったレイアウトをしておりました。

 広さは40平米あるようです。
 この客室には、大画面テレビ (日立のWOOO。プラズマだったか、液晶だったか忘れました) が置いてあったのですが、この客室の方が、後に宿泊した「デラックスルーム ダブル」よりも、置いてあるTVの画面サイズは大きかったような気がします。(「デラックスルームの方が、料金高いお部屋なのに何故〜?(-_-;)」と感じる結果に。)
 客室内に縦長な窓が2つありました。(西側方向に1つ、西南方向に1つ)
 新宿中央公園やパークタワー、都庁の一部などがよく見えました。
 リージェンシークラブフロア(6〜8階)と違って、今回は高層階(15階)のお部屋でしたので、富士山も綺麗に見えました。

 (ちょうど真正面から西日が当たっている時間帯だったので、写真は撮りませんでした。)

 リージェンシーフロアよりは高層階の客室に滞在したいけれど、リージェンシークラブラウンジも利用したい・・・という方には、良いお部屋かもしれませんね。

 この客室は、角部屋ゆえに一般フロアの周囲の部屋よりも少し広めだったり、2方向(正確には1.5方向?)の景色が眺められたり、入口のドアをあけてもベッド周囲の乱れなどを見られなくて済む間取り・・・というメリットがある一方で、バスルームをぐるりと囲む細長い通路や、ライティングデスクやリビングセットが離れた場所に配置・・・と変わったレイアウトの客室となっているので、(ホテルの方の話によれば、)このお部屋は好き嫌いが、わりとはっきり分かれるお部屋なのだそうです。

 私は、この客室レイアウトには、好感を持った派・・・なのでした。(^^
 眺めについては、宿泊した時季が1月で目の前の新宿中央公園は殺風景な感じでしたので、この客室のように高層階からの見晴らしの方が、リージェンシークラブフロアよりも良いなーと思ってました。機会があれば、いつかゆっくり宿泊もしてみたいですね。
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