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< 宿泊記 >
センチュリーハイアット東京
Century Hyatt Tokyo
リージェンシークラブ デラックスルーム ダブル / 2005年1月
予約:eAuction (現 一休オークション)
宿泊プラン: 【新装記念お試し特価】ディナー付リージェンシークラブデラックスダブル(50平米)
 
 
 今年のホテルの初滞在は、センチュリーハイアット東京でした。

 このホテルは、昨年6月から5ヵ年計画で、本格的な大規模改修を開始しており、これまでの狭い客室を2部屋分統合して新たに50平米クラスの広い客室をつくる・・・という計画もある事を新聞の記事か何かで読んで、「
広いお部屋が出来上がったら、いつかこのホテルにも泊まりに行ってみたいね」と相棒と話していたのでした。
 
 
 早速出来上がった新しいお部屋が、5千円相当の夕食券が2枚ついてくる宿泊プランとなってeAuction (現 一休オークション)に税・サ込み45000円で即落札出ていたので、興味を持ち予約を入れました。
 
 
 客室タイプは、
リージェンシークラブ デラックスルーム ダブル。 リージェンシークラブフロア(6〜9階)の両端に位置する、この客室、確かに2部屋分を1室にしただけあって、とても余裕のある間取りとなっておりました。最終的にはホテル内にこのタイプの客室は5部屋できるようです。
 
 
  「
空調や水周りにはあまり手を加えないまま無理やり2部屋を1部屋にしたために、客室内に意味のないドアや水まわりや空調の残骸が残っている」というような中途半端な客室改装を行ってしまうホテルもありますが、このホテルではそのような事はなく、「古いお部屋を完ぺきにつぶして、空調や水まわりも工事し直して、全く新しいレイアウトのお部屋をつくりあげている」感じでした!
 シンプルモダンな内装にイメージチェンジされた客室はとても居心地が良く、とても好感が持てました。
 
 
 尚、宿泊した当時はまだ、リージェンシークラブフロア内はあちこちで工事中で、新しい380平米のクラブラウンジもオープン前でしたので、ラウンジは旧ラウンジ(2005年4月閉鎖)の方を利用しております。
(注)2005年1月時点での宿泊体験に基づく記録です。今現在、ホテルが提供する施設やサービスの内容は変わっているかもしれません。
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