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< 宿泊記 >
ホテルグランヴィア京都
Hotel Granvia Kyoto
スーペリアツイン / 2003年1月
予約:楽天トラベル+ラックレート
宿泊プラン:
スーペリアツインルーム/【THE BODY SHOP】のバスグッズをプレゼント!

 2003年の1月の成人の日の前後を大阪と京都で過ごしました。
 もともと土〜月の3連休なところに、1日(金曜日に)有給休暇を追加すると、4連休に。私(達)の場合、京阪地区への旅行は職場から直行直帰の旅をするので、木曜日の夜に現地入りして5連泊する事になるのですが、今回は最初の3泊を大阪で、後半2泊を京都で過ごしました。


 京都市内は、その数年前に一度親友と観光を楽しんだ時があり、その時は、ホテル日航プリンセス京都(現在は、ホテルプリンセス京都に改称)に宿泊してました。このホテルは当時大変気に入っていたのですが、今回は最終日の火曜日は朝一番の新幹線のぞみ号にのって帰京するので早起きする必要があるという事と、もし大雪が降ったら、街中の移動が大変になって、新幹線に乗り遅れるかもという事をを考えて、利便性から京都駅の駅ビルに入居するホテルグランヴィア京都への滞在を決めたのでした。

 客室は、最低限ユニットバスではないお部屋が良い・・と考え、洗い場式バスルームを備えるスーペリアツインルームを予約する事に。当初3連休の予約は混雑していて予約が難しく、2泊ともラックレートで何とかお部屋を確保した状態だったのですが、その後連休の最終日の夜については、「楽天トラベル」に2万円の宿泊プランが出ていた事もあり、2泊目だけはこちらのプランを利用させていただく事となりました。


■宿泊前から良い印象・・・の話

 さて、今回の京都滞在、実は滞在中に1つぜひ見学してみたい場所がありました。三十三間堂で開催される「通し矢」の行事の見学です。
 ちょうど滞在の半月前くらいに、東京駅構内で京都の観光案内イベントが行われ、その時にいただいた京都案内のパンフレットの中に、この行事について写真付きで紹介記事が掲載されており、とても興味をもったのでした。この行事が行われる日は、ちょうど大阪から京都へ移動する日、すなわちホテルグランヴィア京都にチェックインする日なのでした。

 そこで、大阪の某高級シティホテルの滞在中に、そのホテルのコンシェルジュデスクに行って、
  • 明後日にこちらのホテルをチェックアウト後、京都に向かって三十三間堂の「通し矢」の行事を見学したい。
  • どの位混む行事なのか想像ができていないが、できれば、なるべく前列の方で見物し、写真なども少し撮れたら嬉しい。
  • その為には、何時頃に現地に到着したらよさそうだろうか?(こちらのホテルを何時頃にチェックアウトしたら良いだろうか)
  • あいにく、東京駅でもらったパンフレットには、京都での問い合わせ先が一切掲載されていない。
 ・・・という質問をしてみました。(ホテルの案内書に、コンシェルジュの業務内容として「京阪神地区の観光案内」って書いてあったのです。)
 ところが、どうでしょう。そのコンシェルジュの方は、一箇所どこか(関連会社のトラベルデスク?)に電話をかけて問い合わせただけで、「
申し訳ございませんが、わかりませんでした。m(__)m」と、すぐに返答をされたのでした。(^^;;; (対応時間3分弱。うーん、こんなにやる気のないコンシェルジュさんに出会ってしまったのは、本当に珍しく、不運だったとしかいいようがないのですが。(^^;)

 パソコンを持参していなかったので、自分たちで調べるにも限度がありそうで、もうあきらめようかな〜と思いかけてた時、ふと思いついたのです。「そうだ、京都の宿泊先に相談してみよう!」と。

 そこで、お部屋に戻ってホテルグランヴィア京都に連絡をとり、ゲストリレーションズに電話をつなげていただき、上と同様の質問をしてみました。「
そちらに明後日チェックイン予定なのですが、その日に実は・・・」という風に。

 相談してみて大正解!!このホテルのゲストリレーションズ担当の方は、本当に頼もしい!o(^o^)o と感じました。
 「
すぐにはわからないので、時間を少し下さい!調べた上で折り返しご連絡しますと言って下さったかと思うと、20分後には連絡をして下さったのです。それも、いただいた回答内容は、こちらが期待したレベルをはるかに超える、充実した内容となってました。
 「現地に向かうべき時間帯」のアドバイスだけでなく、現地で通し矢以外に同時に行われるイベントの内容の詳細や、通し矢の細かな進行スケジュール(最初に成人男性の部、その後に成人女性の部、午後は・・・・)、現地に行ってどのように何を楽しめるか・・・などなど、非常に丁寧に教えてくださったのでした。どうやら三十三間堂に質問しまくって、これらの情報を聞き出して下さっていたようなのでした。


 このゲストリレーションズ担当の方の丁寧かつ親身な対応には本当に感激し、私はホテルに到着する前から、このホテルの大ファンになったのでした。行くの楽しみぃ〜 o(^o^)o

 結局、アドバイスに従い、最前列の席をキープ。観覧場所は限られているので、もし30分後に到着していたら、ちっとも矢を射る様子が見えなかったかも。ホテルさんの情報には感謝感謝なのです。
 縁側に座りながらの見学だったので、足がつらくて滞在は3時間が限度(笑)でしたが、華やかな行事の見物を充分に楽しむ事ができました。

 
◆三十三間堂の通し矢(新成人の部)◆
新成人男子の部
新成人女子の部





華やかな、振袖+袴姿
緊迫した雰囲気、伝わってきますか?
矢を射るイベントは9時〜16時頃まで。
弓道をやっている初段以上の新成人と弓道3段以上の方が全国から集まって、1度に12人ずつ、各人が2矢ずつ、矢を射ります。
最後に決勝大会が行われます。
的までの距離は60m!的の大きさは新成人の部でも直径1m、決勝大会では直径50cm!!
新成人だけで1500名くらいの参加でした。(報道によれば、全部で2300名くらい参加されたとか。)


(注) 2003年1月時点での宿泊体験に基づく記録です。今現在、ホテルが提供する施設やサービスの内容は変わっているかもしれません。
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