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< 宿泊記 >
グランドハイアット東京
Grand Hyatt Tokyo
グランドルームツイン / 2003年11月
予約:一休.com
宿泊プラン:グランド ルーム ツイン 42平米
 
 
六本木ヒルズの中を通る、
けやき坂のクリスマスイルミネーション〜♪


ホテルの正面も、この通り〜♪


■ ホテル到着まで

 とあるネット上の掲示板で「バスタブが大きく、しかもお湯が溢れても心配のない、肩までゆったりと浸かれる・・というホテルがある。」というお伺いする事ができました。当時、仕事疲れが溜まっていた私には、とても興味をひく話で、そのホテルというのが「グランドハイアット東京」さんでした。

 教えていただいた当時は、ホテルに電話したり、ネット上の予約サイトをみていても、泊まりたいとおもう週末の予約は一杯でしたが、なんと今回宿泊した3日前になって、突然一休.comさんで土曜日泊の予約受付を再開してました。しかも、ダブルもツインも・・。そこで、即効でツインルームを申し込んだのでした。
 
教訓:予約が一杯とあきらめてはいけない。直前にもう一度確認すべし

 
 さて、グランドハイアット東京の場所と周辺地図を確認しましょう。

 グランドハイアット東京は、六本木ヒルズの中にあります。最寄り駅は、日比谷線の「六本木駅」になります。また、大江戸線の「六本木駅」や大江戸線・南北線の「麻布十番駅」からも徒歩圏にあります。また、渋谷駅からは「六本木ヒルズ」行きのバスが出てます。「六本木けやき坂」バス停で降りて、バスの進行方向と逆の方向 に100〜150m程戻れば、ホテル前に到着する事ができます。

 私の場合、宿泊当日は、前泊していた横浜桜木町のパンパシフィックホテル横浜から、東急東横線に乗り、途中日比谷線に乗り換えて、六本木駅に降り立ったのですが、この経路をえらんだ事は、個人的には激しく後悔する事となりました。(^^;

  1. 3泊分の衣類をつめこんでキャスター付きの旅行カバンを転がしていたのですが、日比谷線の六本木駅は、六本木ヒルズ方面の改札口は、(その当時は)エスカレーターもエレベータもなく、ホームからカバンを持ち上げながら階段を登るのがつらかったです。
     
  2. 六本木ヒルズが開業してから、すでに半年が経っているとは言え、まだまだ、週末の六本木ヒルズは、ものすごい群集でごった返してました。
    メトロハットに出てから、ホテルの玄関まで到着するのに、混雑の中を荷物をころがしていくのはつらかったです。(^^;
     
  3. 六本木ヒルズの案内パンフレット・・・以前、遊びに来た時のものとは、変わってました。
    これが・・・かなり縦長な形状のパンフレットに変わったのですが、以前よりも広げにくく、しかも地図がわかりにくくなっているような気が。(^^;
    (「自分が今、ヒルズの内のどこに位置するのか」が認識しにくい....) パンフレットを広げたまま、あるいは各所案内板の前で、迷っている方が大勢いらっしゃいました。(^^;

     
そんなわけで「次に宿泊する時には、ホテル玄関までタクシーで乗り付ける!」と決意したのでした。(^^;

(注) 2003年11月時点での宿泊体験に基づく記録です。今現在、ホテルが提供する施設やサービスの内容は変わっているかもしれません。
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