※注意事項、免責事項
< 宿泊記 >
セルリアンタワー東急ホテル
Cerulean Tower Tokyu Hotel
スカイビューツイン / 2003年8月
スカイビューコーナーツイン / 2003年10月
予約:
スカイビューツイン: 一休.comの「URBAN VIEW」プラン
スカイビューコーナーツイン: ホテルの公式サイト上で、スカイビューデラックスツインの予約→当日アップグレード対応
 
 宿泊当時の写真を見直していたら、撮影点数が少ない事に気づきました。(^^; 特に室外の写真が極端に少ない・・・。(^^;
 ・・・という事で、今回は、2つの宿泊経験をまとめて1箇所に記録しようと思います。
 尚、宿泊時期は、スカイビューツイン(2連泊)が、2003年の8月。スカイビューコーナーツイン(1泊)が2003年10月になっております。



渋谷駅方面からのぞむセルリアンタワー
 渋谷といえば、巨大な繁華街、若者の街、文化の発信地・・・・私の場合は、学生時代に仲良しの友人数人と渋谷区役所でアルバイトをした経験もあるので、稼いだお金をそのまま落とした街でもあります。(笑)

 渋谷はまた、東急(東京急行電鉄)グループの関連の施設が、駅周辺に密集している街でもあります。振りかえってみれば、私も子供の頃から、
109(ショッピングセンター)、東急ハンズ、五島プラネタリウム(閉館済)、東急文化会館の映画館(閉館済)、東急BUNKAMURA (コンサート・演劇用施設)、東急デパート東横店 などなど、渋谷に来れば東急系の施設をよく利用していました。

 そして、渋谷は鉄道アクセスの大変良い場所でもあります。
JR山の手線・埼京線、京王井の頭線、営団地下鉄半蔵門線・銀座線、東急東横線・田園都市線の路線が交差しており、東京の中でもハブのような存在の場所(駅)なのです。そんな便利な街なのに・・・・不思議な事に、数年前までは、付近に高級クラスのシティーホテルが存在しませんでした。

 そして、やぁっと数年前に、東急グループが駅付近に相次いで2つのホテルを開業させました。「
渋谷エクセルホテル東急」と「セルリアンタワー東急ホテル」です。特に、国道246号線沿いの東京急行電鉄本社跡地に建設された「セルリアンタワー東急ホテル」は、東急グループのホテルの中でもフラグシップホテルとして位置づけられ、かなり気合を入れてオープンされたと聞き、私自身大変興味を持ってました。実際に、セルリアンタワー東急ホテルに遊びに行った時に、ロビーに入ってみると、とても明るく開放的ながら、高級感や大人っぽいお洒落な雰囲気も漂い、いつか泊まってみたいなーと思ってました。

 昨年来、友人が東京に滞在する時などに、一緒にこのホテルに泊まる機会が出てきたのですが、和のテイストがちりばめられたお洒落だけどシンプルで居心地の良い空間と、眺望の良さと、立地の良さ(周辺で食べるところにも困らない)とで、私の大のお気に入りホテルになりつつあります。
 
 ホテルが入居する、セルリアンタワー は、地上41階、地下6階建てのノッポなビルで、下層階(四角いフロアの部分)にはホテル関係の施設や駐車場の他に、能楽堂やオフィスが配置されています。

 そして、19階〜37階までを、ホテルの客室が占めてます。その部分は、鋭利な角がとれた三角形のようなかたちのフロアをしてます。

 さらに、39階は、6邸で構成されるレジデンスフロア。2004年2月現在、満室のようですが、いったいどんな方がお住まいなのでしょうね。(^^?

 
 右の写真では、窓ガラスが横長に連なっている正面の部分が、シングルルームが並んで配置されている部分です。

 
赤で○印は、滞在したお部屋(ツインルーム+コーナーツインルーム)はこのあたりにあったと思う・・・・という箇所です。(階数はいい加減かも。)
 

(注) 2003年8月(ツイン)および10月時点(コーナーツイン)での宿泊体験に基づく記録です。今現在、ホテルが提供する施設やサービスの内容は変わっているかもしれません。
ホテル滞在記の総目次へ  この記事の最初のページへ  次のページへ