What's New?@私のホテル滞在記♪

〜 更新情報 & ひとりごと集 〜

※掲載されている写真の無断転載・無断流用を一切禁止いたします。

[プチ滞在記] ザ・ブセナテラス その(1):客室選び#1 2009年06月15日(月)

  沖縄の高級リゾートホテル「ザ・ブセナテラス」滞在時のお楽しみ・・・といえば、コレ!o(^o^)o



※滞在時は、毎日、生演奏が実施されてましたが、年中無休で実施されているかどうかは不明です。

今回4月に滞在した時に宿泊した客室は、プールサイドに配置されており、サンセットタイムに、バルコニーの椅子に座りながら、ソプラノサックスの演奏を、のんびりといい気分で楽しめました♪

その客室選びの経緯について、書いてみようと思います。(^^)

※注意事項: 以下は、2009年4月時点での情報です。
  これ以降、階層や客室タイプのカテゴリ分けの変更等で、情報が変わる可能性があります。
  情報の正確性を必要とされる方は、必ずホテルや旅行会社にご確認下さい。





沖縄北西部の名護市のブセナ岬に立地している高級リゾート「ザ・ブセナテラス」。



岬の先端の高台には、海を眼前に楽しめるように、クラブコテージが建ち並んでいて、日々の喧騒を忘れて、とても優雅な休暇を過ごせそうです。
はぁ〜、いつか、ここにも滞在してみたーいっ!って、憧れますねー!



そして、エメラルドグリーンの海とビーチの前には、ホテルの建物が。



これら建物の配置を、真上から見ると、こんな感じになっていました。



客室が配置されているのは、「N」「C」「S」の印をつけたところで、それぞれの建物は、

N印 = 「ノースタワー」
C印 = 「セントラルタワー」
S印 = 「サウスタワー」

と呼ばれてました。

いくつもの建物が、渡り廊下やエレベータホールで繋がっているような、とても複雑な建物構成で、ホテルの公式サイト上には、客室タイプの紹介は軽くされているものの、どこら辺に、どの客室タイプが配置されているのかは、それを読んだだけでは、実は、よくわかりませんでした。(^^ゞ

(ザ・ブセナテラスの弱点&不便な点=2009年春時点での感想ですが、ホテルの公式サイト上の情報が、他ホテルと比較して、とても見づらい&不足している・・と、個人的には思ってます。)

そんな時、助かった・・と思ったのは、旅行会社のパンフレット。
例えば、今回、予約でお世話になったJTBさんのパンフレット。
エースJTB」のパンフレット上には、どの客室がどこに配置されているか、色分けされた建物の絵が記載されていました。
そして、滞在を経験された皆様の、ネット上の写真付きの旅行記もまた、貴重な情報となりました。(^^)

さらに、不明点をホテルにも問い合わせて、予約前に、おおよその客室の配置がわかってきました。
(※繰り返しますが、2009年4月時点での情報です。)

ここでは、より詳細に建物を分ける為、便宜上、各建物毎に番号をつけてみました。

※この記事内でしか通用しない、番号付き呼称です。(^_^
  決して、予約時等、ホテルや旅行会社の方を前に、呼ばないようにお気をつけ遊ばせー。



・・・・というわけで、まずは「ノースタワー」(便宜上、N1〜N5と記載した建物)です。



ノースタワーは、6階建て〜8階建ての、5つの建物が客室を備えてました。

1階の一部:「ガセボテラス」
1階の一部と2階:「デラックスナチュラル」
3階:「デラックスエレガント(禁煙)」
4階と5階: 「クラブスイート」(2部屋) 及び :「クラブフロア デラックス・エレガント」
6階の1部屋:「ロイヤルスイート」
6階以上の残りの客室: 「デラックスエレガント(禁煙)」

そして・・・・



こちらは、ノースタワーを別の角度から見ている写真ですが、一番右手前の(便宜上「N5」と呼んでいる)建物の★印をつけた3つの角部屋・・・・・これらは、「ビーチも近いし、2つ目の窓からプールも見える\(^_^)/」という、私にとっては、理想的な配置場所の客室・・・と思いました。

しかし、客室タイプを調べてみましたら・・・、青い★は、「ロイヤルスイート」、緑色の★は、「クラブスイート」・・・と、どちらも、3連泊するには、とても手が届かない価格の客室でございました。(^^;;
やっぱりねー。(^^; いい位置ですものね。(^^;

ちなみに、「N3」と「N4」の建物の間の、ちょっとくぼんだ場所には、宿泊客が出入りできる、ちょっとしたパブリックスペースがあるのですが、そこから望んだ景色は、以下のような感じでした。(写真の右が「N3」、写真の左が「N4」。)



ノースタワー滞在のいいところは、「海に近い」&「プールから離れているので、プール周辺の喧騒が聞こえず静か」・・・という事かもしれませんね。一方で、「夕方以降は、かなり暗い」&「サックスの演奏は聴こえづらいかも?」・・・というのはあるかもしれませんが。

そして、こちらが、セントラルタワーの2つの建物。



それぞれの建物の、5階以上が客室となっているようでした。
そのうち、(便宜上)「C1」(と呼んでいる)の建物が、こちら。



6階にある客室のうち、一部(6室)が、5階と6階を2部屋使った「メゾネット」タイプの客室のようです。

そして、10階の赤い★印には、テラススイートが2室、配置されているようです。
セントラルタワーの、残りの客室は、すべて「デラックスナチュラル」タイプのようです。

その、「C1」と「C2」の建物の間 (つまり、セントラルタワーのど真ん中あたり) には、下の写真のような、パブリックスペースがあるのですが、



10Fのパブリックスペースから、望んだ景色は、こんな感じでした。
(うす曇の日に撮影しちゃいました。(^^ゞ)



上の写真からもわかるように、セントラルタワーは、ビーチや海は少し離れますが、プール越しに海の景色が楽しめるようですね。
ただし、低層階になると、すぐ下にロビーやラウンジの建物が飛び出しているので、若干プールが見えにくい客室もあるのではないかと思います。

そして・・・こちらが、サウスタワー。



こちらは、3階以上(最高8階まで)、全てが、「デラックスエレガント(喫煙可)」のようです。
ちなみに、右手前に写っている低い屋根の建物は、屋内プールが入る建物です。

サウスタワーは、屋外プールにより近いので、真夏は恐らくプール周辺の賑やかな音がよく聞こえてくるのではないかと思います。
その向こうに、海はほぼ真正面に見えると思いますが、S4あたりになると、目の前にある屋内プールの建物の屋根に、少し景色が遮られるかも?



また、これは、S2とS3の建物を、プールサイドから見上げた写真ですが、3階の客室ですと、プールは見えにくいかも?

あとは、ホテルの建物は、個々の建物を少しずつ配置をずらしながら連ねている為に、海側から見て、N2&N3&C1の左端、N4の両端、C2&S1&S2&S3の右端の客室は、それぞれ隣の建物よりもかなり引っ込んだ位置にある為に、片側の視野が少し狭いかも・・・?なーんて事にも、予約前に、気づきはじめました。

今回、滞在中は、ゆっくり客室内やバルコニーで過ごしたい・・・なんて思っていましたので、見える景色やバルコニーでのくつろぎ度も考慮し、選んだ客室は・・・・

連載その2に続く
 


- Web Diary UpVersion ver 1.30 -