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[プチ滞在記] 与那覇前浜@宮古島東急リゾート近辺 2009年05月15日(金)

  さて、ホテルムーンビーチの滞在記連載を始めるはずが・・・何故か、今日はちょっと気分が違ったので(ぉぃぉぃ)与那覇前浜(前浜ビーチ)について書きます。

与那覇前浜」というのは、宮古島の海岸沿いに7kmにも広がる真っ白い砂浜・・・トライアイスロン大会の水泳のスタート地点としても有名ですが・・・・で、ガイドブック等では、その白い砂浜の事を、よく「東洋一美しいとも言われている」などと形容しているのを見かけます。

その与那覇前浜沿いに建つ宮古島東急リゾートに、今回の初滞在する事になり、与那覇前浜とのご対面をそれはそれは楽しみにしていたのですが・・・o(^o^)o



▼宮古島東急リゾートに到着した直後の、与那覇前浜と海 (^_^;





何と・・・厚い黒っぽい雲&たまに小雨の天候下で、海水は、少し濁っていて彩色を失っている感じでした。
砂の色も、あまり白く見えないですし・・・。

いえ、このような荒天下でも、海は、薄っすらとエメラルドグリーン色をしていて無臭で綺麗でしたし、砂浜も粒子が細かく、ゴミも落ちてなくて、綺麗。
しかし、それでも「砂が真っ白で、東洋一美しい」海岸を、この景色から想像するのは、ちょっと難しいかも・・・と。


しかし・・・その後、日が射してくると・・・驚くほど、海面が色鮮やかに変化し、砂が白く輝いて見えてきて、あまり変化ぶりに、びっくりしました。\(^_^)/
下がり始めていたテンション、一気に急上昇です!



今回の記事で掲載している写真、全て同じ一台のデジカメで撮影しているんですよ。
上下の写真を見比べると・・・全く、印象が違いますよね?

▼一番上の「どよーん」の写真と同じ桟橋を、別の角度から撮ったもの



▼他の宿泊客の方々も、空が晴れはじめたら、砂浜に出て、はしゃいで(?)います。(^_^









▼桟橋のすぐ横の浅い場所では、小魚が群れになって泳いでいました。



滞在中、グラスボートに乗った時にスタッフの方にお伺いしたら、今現在、こちらでは、魚の餌付けはしていないとか。
それなのに、こんなに小魚を、海岸で目にする事ができるなんて、すごいですね。

砂浜で裸足になって波と戯れて遊んでいる時にも、たまに小魚を見かけました。

▼早朝よりも、太陽の位置がより高い角度から差し込んできた昼近くの方が、海底までしっかり光が届くせいか、海はより綺麗に見えました。
少しでも雲がかかって光線が弱まったり、光線の角度が変わると、海の色が少しずつ変化し、見ていて飽きませんでした。

今回は4月(初夏)の風景ですが、光線がギラギラと強い真夏になると、空も海も、もっともっと色濃く鮮やかになるのかしらね?





砂は、サラサラのパウダーサンド!(サンゴが細かく砕けて、できたのだとか)
裸足で歩くのが気持ちいいです。







実際に目にすると、今回掲載した写真よりも、もっともっと海の色に深みやきらめきがあって、綺麗でしたよー。
(やはり、デジカメ画像では、再現に限界が。)

▼海の向こう側に見えているのは、来間島。
来間島にもまた、とても綺麗な砂浜がありました。(海の色が、こことはまた少し違って、青っぽいんですけど。)



それから、与那覇前浜と来間島との間の海峡の海底のサンゴは、青や緑色など、色彩も楽しめてとても綺麗でした。

今回の滞在期間中、残念ながら 夕日や星空を目撃する事ができなかったので、また宮古島を再訪したら、もう一度こちらに滞在したいなーと思っております。(海岸から眺める夕日や、ホテルの屋上から眺める満天の星空も、どちらもすばらしい・・との事です。)

困った事に、自分でこの記事を書きながら、また宮古島へ行きたくなっちゃいました。(^^;
皆さんにも、興味もっていただけたかしら?
 


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