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[プチ滞在記] 沖縄観光ツアー参加中に利用したホテル 2009年05月10日(日)

  2009年4月、はじめて出かけた沖縄旅行。



旅行の途中から始まったひとり旅で利用した5ヶ所のホテルについては、すでにこちらの記事で名前を列挙しましたが、それ以外に、沖縄本島の添乗員付き観光ツアー参加中に利用したホテルが3ヶ所あります。

1)ホテルムーンビーチ (恩納村)
2)チサンリゾート沖縄美ら海 (本部町)
3)沖縄かりゆし琉球ホテル・ナハ (那覇市)

いずれも、(観光したい場所を最優先にして選んだ)ツアーを申し込んだ時点で、ほぼホテルは決まってました。
料金の安めなツアーなので、それぞれのホテルにて、一番安いランクの客室に滞在したのではないかと思います。σ(^_^)
どうせ食事と宿泊のみで早朝には出発してしまう短時間滞在ですので、それで充分でしたけど。


ホテルムーンビーチ」と「チサンリゾート沖縄美ら海」は、共に、1975年の沖縄海洋博覧会の開催に合わせて開業し、沖縄かりゆし琉球ホテル・ナハも1979年開業・・・といずれも、歴史の長いホテルのようです。

2泊目の「チサンリゾート沖縄美ら海」は、開業時からの雰囲気がそのままホテル内に残っているようで、玄関&ロビー周辺などは、少し古めかしい感じも残っている小規模なホテルでした。こじんまりした感じなので、スタッフの方々の対応も、どこかアットホームな感じがして好印象でしたが。(^_^
一方、レストランの一部や客室は、近年リニューアルされたようで、客室内の家具や絨毯や壁紙も、まだ綺麗な感じでした。

注意点としては、ホテルは3階建てで、現時点では宿泊客がフロアを昇り降りする為のエレベーターやエスカレーターがない(荷物用エレベーターはあるので、荷物や車椅子は大丈夫かも)ので、階段の昇り降りが不自由な方は、玄関やロビーがある2階の客室を、予め予約された方が良いかも(それでもレストラン=1階 利用時には、階段の昇り降りが発生しますが)です。





このホテルの最大の魅力は、その立地。

沖縄海洋博公園は、海岸沿いに南北に約3kmも広がる、細長ーい公園ですが、ホテルの玄関から公園の北ゲートまでは徒歩1分未満、美ら海水族館へも徒歩3〜4分でアクセスできるので、とても便利に感じました。(2泊目は、15時頃から自由行動になりましたが、ホテルでの夕食時間を遅く設定して、閉園時間間近まで、のんびり遊んじゃいました。疲れたら、一旦ホテルに戻って休憩すれば良い・・・という切り札があるのは、ありがたいですね。)



3泊目の「沖縄かりゆし琉球ホテル・ナハ」は、夜遅くに戻って、翌朝の朝食の利用をパスしてしまった為に、本当に「寝るだけに客室を利用」となりました。

宿泊施設としての印象は、自分の中では薄い(^_^;(古くからある観光ホテルという感じ・・・今回利用した客室内のバスタブは、小さめ)のですが、立地はそこそこ良く、ゆいレール(モノレール)の駅へ徒歩4〜5分、国際通りへも徒歩5分程度、第一牧志公設市場まで徒歩15分程度の距離にありましたので、夕方から国際通り付近で買い物や居酒屋で楽しんで、翌朝に公設市場に出かけて、ゆいレールに乗って那覇空港へ・・・というような利用では、まずまずの便利さだったと思います。


・・・・で、紹介の順番を飛ばしてしまってましたが、1泊目に滞在した、「ホテルムーンビーチ」。

開業して三十数年が経過する「老舗」レベルなリゾートホテルらしい・・・という事で、かなり古めかしい感じの場所かしら?・・・と行ってみるまで覚悟しておりました。

確かに客室内の家具調度品類は、少々古さを感じさせるところもあるものの、館内は、あちらこちらでリニューアルも実施されているようで、パブリックスペースは、オープンエアーな場所や天井高な場所も多く開放感もたっぷりで、目の前のビーチも含めて、トロピカルなムードが漂い、ちょっとしゃれた雰囲気のある、素敵なホテルでした。「こういう雰囲気、結構好きかもー。(夕方到着〜早朝出発なので)ここでもっとのんびり出来たら良いのに。」という感想を持ちました。





そこで、次に、「ホテルムーンビーチ」の様子を、写真を中心にしたプチホテル滞在記として、書いてみようかと思います。(^^)
 


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