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[プチ滞在記] ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(その1) 2008年12月20日(土)

  (前の記事から続く)

・・・というわけで、ホテルのロビーのクリスマスの飾り、これは・・・



東京・竹芝の「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」のもの。

11月の、とある週末に滞在しました。



過去には、

  • デラックス ベイビュー ツイン (滞在記)
  • スーペリア リバービュー ツイン (滞在記)
  • デラックス バスリバービュー ダブル (滞在記)
  • クラブ インターコンチネンタル フロア スーペリア リバービュー ツイン (滞在記)


などに滞在した事があり、それぞれの客室にて、窓から見える素敵な景色を楽しんできましたが、今回は一般フロアの「スーペリア ベイビュー ダブル」に滞在しました。

利用したのはオズモール(OZMALL)にあった

【角部屋指定】☆OZ限定☆レインボーブリッジ&東京タワーを2人で満喫! スーペリア ベイビュー ダブル (通常チェックイン15:00/アウト11:00)

という名の宿泊プランで、これは、各フロアに、最大で5部屋ずつある「ベイビュー側のスーペリアタイプ」の客室のうち、特別に

  • 客室番号の末尾2桁が11番の、最も浜松町駅寄りにある窓が2つある角部屋
  • 上層階(東京タワーが見える14階以上の客室)


の客室のアサインを確約する・・・というプランでした。



過去に、印がついている、リバービュー側+浜松町駅寄り・・・の組み合わせである「(末尾2桁の番号が30番のスーペリア リバービューツイン」の客室に滞在した事がありますが、今回の宿泊プランの末尾11番の客室は、反対側の印の位置にある客室です。

今回、宿泊プランの利用で、アサインされたのは、17階の1711号室。
(下の写真で、ピンク色に囲った位置の客室)



上の写真は、浜松町駅+東京タワー側から撮影しています。
ホテルの客室フロアは、8階から24階まで・・・となってますが、ご覧のように、ホテルの目の前には中層の高さのオフィスビルがあるので、「東京タワーを角部屋の窓から見たいっ!」と思った場合には、必ず上層階(最低でも14階以上?)でないと、見えない・・・という事になります。

一方、ベイビュー側(レインボーブリッジ側)の窓は、出窓になっています。



この「高層階の末尾30番の角部屋からレインボーブリッジと東京タワーを楽しむ」宿泊プランは、かつては一休.comにもあったと思うのですが、2008年現在では、オズモールのみで販売されているようですね。

客室そのものは、とてもゆったりとした空間となっており、バスタブはとても大きく深く、シャワーブースまであって、とても快適に過ごせました。



しかし、何といっても、角部屋+ベイビュー側・・という事で、2方向の窓から見えた景色がまた素晴らしかったです。

ここは、まさに「絶景部屋」ですね。



特に、この椅子に座って見える、2方向の窓の外の景色が、とてもイイです!o(^o^)o
(この連載中、何度か「例の椅子」という表現で登場します。)





それでは、まず日中に見える景色から。

ベイビュー側の出窓から見えるのは・・・



正面には、日の出桟橋や芝浦が見えています。
ベイビュー側の客室の中では、最もレインボーブリッジから離れている客室なので、正面にはレインボーブリッジは見えないんです。

昼間ですと、日の出桟橋(船が頻繁に行き来しています)やまっすぐ伸びる高速道路やゆりかもめの線路などを見ているのが楽しいですね。夜になると、これにオフィスビルやマンションの夜景が華を添える風景となります。



日の出桟橋は、終日、浅草やお台場などとの間を行き来する水上バスや、東京湾内をクルーズする遊覧船が頻繁に発着してました。



そして、レインボーブリッジは、こんな角度で見えました。


(※レインボーブリッジを真正面にのぞみたい場合には、デラックスタイプのベイビュー側の客室がお勧めかも)

これは、例の椅子に座ると、ちょうど見やすい角度・・・でもありました。

窓に近寄れば、こんな感じに、レインボーブリッジ と お台場 と 海 がよく見えました。





とても爽やか・・・且つ、(都会の喧騒を忘れさせてくれる)のんびりとした風景。
こちらも、頻繁に行き交う船(水上バス・遊覧船に加え、屋形船やモーターボート、貨客船など)を見ているのも楽しかったです。

ところで、この客室、南を向いていて、直射日光が室内に注がれるので、晩秋でも「快晴」の日は、日中かなり室内の気温が上昇しました。そんなわけで、このように出窓の右側の小窓をあけて、新鮮でひんやりとした空気を取り込むのも気持ちよかったです。





さて、窓辺に寄って、右方向をみてみると・・・・

見えるのは、首都高速道路の浜崎橋ジャンクションを中心とした風景。
東芝や東京ガスの本社ビル、そして東京タワーも少し見えていますね。





高速道路のジャンクションを、まじまじと眺める事ができる機会って、そう多くないと思いますので、これまた興味深い景色でした。(^_^



実は、今回この客室に滞在するにあたって「浜崎橋ジャンクションに一番近い客室だから、多少、車の騒音が気になったりする客室になるかも?」と覚悟していたのですが、驚いた事に17階の客室では、窓が閉まっていれば防音はしっかり聞いている感じで、車の騒音は全く気になりませんでした。(土曜日なので、平日よりは多少交通量は少ないかもしれませんが。)

連載その2に続く
 


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