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[プチ滞在記] 大津プリンスホテル その1 2008年11月09日(日)

  真夏に琵琶湖ホテルの滞在を終えた後、大津プリンスホテルに立ち寄りました。

実は、これは計画外の事だったのですが、立ち寄った事で、大津プリンスホテルの良さをいろいろと実感出来、「今度は、ゆっくり泊まりに再訪したいな」と思うに至りました。



・・・・という事で、大津プリンスホテルのショートステイのプチ滞在記、沢山の写真と共に、計4回の連載、開始です。(^^)



さて、琵琶湖ホテル2連泊滞在の最終日。
関西地区の旅を一緒に続けていた相棒は、この後、帰省するという事で、早朝にお別れしました。

私だけは、11時のチェックアウト時間まで琵琶湖ホテルでのんびりと過ごし、その後は京都の街の散策を楽しみながら時間をつぶし、夜に京都駅から新幹線に乗って帰京・・・のはずでした。

ところが・・・前日に、ちょっとしたアクシデントで、腰まわりをちょっと捻ってしまって・・・湿布を貼って寝たものの、まだ何となく腰付近の筋が痛い。(^^; baku★

衣類や三脚は宅急便で自宅に送りつけるにしても、ノートPCやカメラ類(今回はビデオカメラも)などは手荷物として残るので、腰痛のまま、荷物を持ってひとりで市内をアクティブに動き回るのは、ちょっとキツイかも・・・と。
ちょっと困ったぞ・・・という状況になりました。(^^;

まず思いついたのは・・・琵琶湖ホテルにてレイトチェックアウト、もしくはもう1泊だけ、ひとりだけで延泊して、ゆっくり休養する事。
しかし・・・フロントに問い合わせてみたら、「あいにく本日は満室の予定でして、対応ができません。」との答え。(^^; ちょうどお盆間近な夏休み期間中ですから、この混雑は仕方がないですね。(^_^

そこで、ノートPCを広げ、ネットに接続して、付近のホテル(大津プリンスホテルや、ロイヤルオークホテルなど)の客室の空き検索を開始しました。
その時に見つけたのが、大津プリンスホテルのデイユースプラン。

■プラン名:「デイタイムくつろぎプラン【日帰り】」
■内容 (2008年8月現在):
・10時〜18時までの間でデイユースが可能。
・基本料金は4時間で設定されている。
・延長1時間につき1000円。
・基本料金は客室タイプや滞在日によって、設定が異なる。


ホテルの公式サイトからも申し込めるのですが、今回はすでに当日となっている為、ホテルもシステム上では受付を締め切っている客室もあるかもしれない(空きがあるけど、オンライン予約ができない状態かも?)・・・と思い、直接ホテルの宿泊予約係に電話し、11時〜18時までの空きを問い合わせました。

その結果、スカイフロアのダブルベッドの客室の空きを紹介されました。
料金は、1名でも2名でも同じらしく、その日は、15000円(基本12000円+延長3時間3000円)で提供できるとの事。
新幹線は、京都駅を19時台に発車するので、このプランを利用すれば、大津プリンスホテルの客室で休憩をとったり、身軽に周辺を散策しながら、7時間をゆったり過ごせます。(^^

空きがあって良かったー(^_^)
(その後、2日位で、腰痛は完治しましたので、読者の皆様は、どうぞご心配なく。m(__)m)



そんなわけで、11時少し前に、琵琶湖ホテルをチェックアウトし、タクシーに乗って大津プリンスホテルに向かいました。
琵琶湖ホテルと大津プリンスホテルは、約2.5km離れていました。



琵琶湖ホテルは、JR大津駅から1km未満の場所にあります。
それに対し、大津プリンスホテルは、JR大津駅から約3km。
そんなわけで、「大津プリンスホテルの方が、大津駅や京都駅からのアクセスは不利」と思っていたのですが、実際に行ってみて、いろいろと知ると印象は変わりますね。



大津プリンスホテルは、大津駅とホテル間に、無料のシャトルバスを1時間に1〜2本運行していました。
(琵琶湖ホテルは運行なし。)
時間さえあえば、旅行荷物をもってのアクセスはこちらの方が楽だったりします。

さらに・・・京都駅八条口に「プリンスホテル ウェルカムセンター」の窓口がある為、指定の時間までに荷物を預ければ、京都駅とホテル間の荷物配送はお任せで、手ぶらで京都や滋賀の観光を楽しめるしくみがありました。

・京都駅→ホテル:
9:00〜14:00の間に京都駅にて荷物を預けておけば、ホテルで17:30以降受け取れる。

・ホテル→京都駅:
10:00までにホテルに荷物を預けておけば、京都駅にて14:00〜18:00の間に受け取れる。

京都駅を利用する時、「駅前のコインロッカー、空いてなかったらどうしよー、一度ホテルに立ち寄って荷物を預けたりひきとったりしないと駄目かなー?」と、行く前からいろいろと不安に思う事も多いので、こういうしくみ、本当にありがたいですよね。


※左の写真:湖側(客室が配置されている側)
※右の写真:ホテルの玄関側

丹下健三さんが設計をてがけたホテルの建物は、37階建て高層のモダンなガラス張りの建物で、円柱をスパッと半分で切り落としたような円弧の形をしていました。客室(540室)は、全てレイクビューで、・・となっています。
ガラスに反射する空の景色がまた美しいですね。



すでに築19年経過しているようですが、外観が痛んでいないので、そんなに経年しているとは思えない印象を受けました。



ホテルの周囲は、こんな感じで、客室に荷物を置いて、少しぷらぷらと散歩を楽しみました。
・・・でも、やはり酷暑で、日陰がないとつらいので、長時間は居れなくて、すぐ冷房の効いたホテル館内&客室に戻りましたが。(^^;
春や秋に再訪して、ゆっくり散歩したいです。(^^



正面左側に見えている低い建物は、ホテルに併設されている巨大なコンベンションホール。



そして、こちらがホテルの玄関です。

次は、ホテルのパブリックスペースの様子です。
連載その2へ続く・・・
 


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