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[プチ滞在記] 第一ホテル東京シーフォート (その1) 2008年06月29日(日)

  さて、前回の書き込みで問いかけをした、「スイートルームからパーラー(応接間)の部分を取り除くと、何が残るでしょう?」に対して、ゲストブックへ応答をいただき、ありがとうございました。

他の皆様、どんな答えを思い浮かべられたでしょうか?(^_^)

実際、いろんな答えがありそうですが、今回これから書く滞在記に関して言えば、その答えは

他の標準タイプの客室よりは、ちょっぴり豪華な仕様かもしれないベッドルームやバスルームなど

となるかもしれません。(^^)




さて、皆様は、東京に「天王洲アイル」という場所がある事、ご存知でしょうか?



そこは、品川区内のかつては倉庫街だった東京湾岸の埋立地の一部で、高層ビルが立ち並ぶオフィス街として再開発された地域です。(JALやJTBの本社ビルも、この地域にあります。)

そして、飲食やファッション施設、劇場、ホテルが併設され、水辺の散策が楽しめるボードウォークや、ムード満点の夜間のライトアップがある場所としても知られ、頻繁にCMやドラマのロケ地としても利用されるような、ちょっとオシャレ目な地域でもあります。

ただし、デートスポットや観光地としては、訪問者が「遊ぶ場所」の規模は大きくなく、ショップの一部退店などもあって、今現在は、お台場や六本木などと比べると、少々地味な存在の地域となっているようですが。

それでも、東京モノレールとりんかい線が停車する2つの「天王洲アイル駅」は、

  • 羽田空港や浜松町駅へ直結。(東京モノレール線)

  • お台場地区へ直結。(りんかい線で、1駅隣の「東京テレポート駅」下車)

  • 渋谷駅や新宿駅へ直結。(埼京線直通のりんかい線利用時)

  • バスで、品川駅へ直結。 (所要約5分。特に平日の日中は高頻度で運行)

  • TDRへ行くのもそこそこ便利。(りんかい線終点「新木場駅」で京葉線乗り換え「舞浜駅」下車)

と、都内各地へのアクセスが良く、ビジネスや観光で東京に訪れた時や、飛行機や新幹線の利用時に、宿泊する拠点とするには、とても便利な場所かと思います。




さて、今回のプチ滞在記は、「第一ホテル東京シーフォート」。
東京モノレールの「天王洲アイル駅」に直結する、オフィスや商業との複合ビルに入居しています。


(右側の白っぽい建物にホテルが入居。客室フロアは23〜27F)

これまでも、一度はこの場所に滞在してゆっくり過ごしてみたい・・・と思う事はありましたが、躊躇する部分があってなかなか予約まで至りませんでした。

その躊躇する部分とは・・・バスルームの仕様。
一般クラスの客室で、バスタブの外でシャワーを浴びられる(洗い場式やシャワーブース付の)バスルームを備える客室タイプが、これまでは見つからなかったのです。

ところが、ある時、宿泊予約サイトの1つであるyoyaQ.comのサイト上で、このホテルが以下のような仕様の「モダンルーム」という客室を、販売しているのを発見しました。
(宿泊プランに記載されている客室仕様を、箇条書きに書き出してみました。)

  • 23階に1室のみ
  • 広さは45平米
  • 大理石のエントランス
  • ツインベッドタイプ
  • (ベッドルームは)フローリング
  • シャワーブース付
  • ジャクジーバス
  • 通常料金:\80,000.-


ご存知のようにyoyaQ.com上では、同じ客室タイプであっても、常に需要や供給のバランスによって、日々の客室の提供価格は大きく変動します。(残室数、残り時間、時期、曜日、天候、イベントの有無、館内工事の有無など様々な要素で変動)

この「モダンルーム」は、2008年6月頃は、yoyaQ.comで販売されている日は、直前or当日の価格が、\20,000.-(75%OFF、日曜日)〜 \36,000.- (55%OFF、土曜日) あたりの間で、変動しているようでした。

・・・・が、ホテルの公式サイトの客室案内のページを見ても、通常料金が\80000.-で45平米の客室・・・というのが、客室タイプの一覧のリスト上に見当たりません。

ホテルによっては、たまに、パンフレットやWEBサイトの料金表に表示しない客室ってありますけど、今回の客室もそうなのかしら〜?と思いつつ、6月のとある平日に、2万円台後半の価格で、この客室に滞在してみました。


(ホテルのレセプションデスク)

連載その2へつづく・・・
 


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