What's New?@私のホテル滞在記♪

〜 更新情報 & ひとりごと集 〜

※掲載されている写真の無断転載・無断流用を一切禁止いたします。

[プチ滞在記]アジュール竹芝 その1 2007年09月02日(日)

 

少し前まで、ホテル写真館で、「ここはどこのホテルでしょう?」と、ホテル当てクイズをやってましたが、めでたく当てていただいた方が出てきましたo(^o^)oので、今回は、そのプチ滞在記を3回に分けて書いてみようと思います。

お盆期間中に、「ベイサイドホテル アジュール竹芝」に滞在してきました。



----------------------------------------



竹芝埠頭の海辺に立つ、写真の21階建ての建物は、総合検診センターなども備える東京都職員共済組合の総合保健施設となっており、その中のホテル機能の部分については、ワシントンホテルなどを運営する藤田観光が運営受託しているようです。料金は差別化されてますが、非組合員も宿泊する事ができます。

会議室や宴会場を備え、婚礼も取り扱っていて、自ら公式サイトで「シティホテル」と自称してますが、宿泊客への提供サービスは、ビジネスホテル並に簡略化されており、ドアマンもベルも居なければ、ルームサービスなどもありません。一部の宿泊プランをのぞけば、標準チェックアウトタイムもかなり早い(10:00)ホテルです。
館内にハーゲンダッツアイスクリームの自販機が置いてあったのが印象的でしたが。(^_^

約16年前に開業したこのホテル、数年前までは客室は5F〜10F・・・と中・低層階のみに配置されていた(=写真の緑色部分)為に、海側に面した客室の方が(レインボーブリッジなども見えるので)内陸側に面した客室に比べて圧倒的に良い景色が眺められる・・・という感じのようでした。

しかし、約3年前に、建物の高層階を占めていたフィットネスクラブが閉鎖され、その跡地の一部である19階に17客室を備えた客室フロアが新設され(=写真のピンク色部分)、さらに今年からはアメニティや備品なども一部変更され「エグゼクティブフロア(高層階の客室フロア)」として販売されるようになったようです。



19階ともなれば、内陸側の客室も周辺の建物よりも高さが高くなるので、景色の抜けが良くなり・・・そんなわけで、高層階の新しい客室や眺望に興味を持って、1泊だけですが、「エグゼクティブフロア」に泊まってみました。(^^

場所は ゆりかもめの「竹芝駅」から徒歩2〜3分の距離。
すぐ近くには、劇団四季の「春」と「秋」の劇場や、ホテルインターコンチネンタル東京ベイがあります。
フロントロビーは4Fにあり、4F〜10Fまでは、写真のように建物の内部が吹き抜け構造になっていて、5F〜10Fは、その吹き抜け部分の周囲に客室が配置されているようです。



一方、19Fの客室フロアは、エレベータを降りると、写真のように中央に太めな廊下があり、その周囲に客室が配置されている感じになってました。



1つ下の階には、スカイビュー浴場があり、一方、1つ上の階はかつてプールがあったところで、現在は使われないまま閉鎖されているようです。
その為、客室内に居て、「天井越しに、上階の足音が聞こえてうるさい」という事は発生しません。

19階の客室構成は・・・

ダブル(26平米) 1室
ツイン(30平米) 2室
デラックスツイン タイプ-A (30平米)12室
デラックスツイン タイプ-B (35平米) 2室

となっているようですが、フロア図をみても、どの客室タイプがどこに配置されているのか、わかりづらいですネ。(^^;



今回利用したのは「デラックスツイン タイプA」で、フロア図の印がついている部分でしたが、室数から考えると、この図の中の「細長ーい客室」8つも、「デラックスツイン タイプA」になると思いますので、それらのレイアウトと比べると、今回アサインされた末尾45平米の客室は、特に部屋や窓の幅が広くなっていて、同じ広さの客室の中でも、さらに広々感を感じられるレイアウトだったのではないかと思います。

(次の日記へ続く)
 


- Web Diary UpVersion ver 1.30 -