What's New?@私のホテル滞在記♪

〜 更新情報 & ひとりごと集 〜

※掲載されている写真の無断転載・無断流用を一切禁止いたします。

[ご挨拶] 新年のご挨拶 2016年 2016年01月04日(月)

  新年 あけましておめでとうございます。

ご無沙汰しております。

冬季休暇を終え、私も明日からお仕事開始です。

こちらのサイトでは、何と、昨年は新年のご挨拶の後、記事の投稿は1回だけ(汗)

私生活は、すっかりスマホとタブレット中心になってしまい、パソコンを起動した回数は、年間を通して数回程度。。。。

そんなわけで、新しい滞在記の記事作成や更新もまともにできてませんでした。m(__)m

掲示板も、書き込みをいただいていたのに、お返事をタイムリーにできず、すみませんでした。m(__)m

久し振りに、長い記事を書きます!
(ごちゃまぜなネタを、1回にまとめて、書くって事ですけど。(^^ゞ)



って、いきなり、ゴジラですみません。
これでも、ホテルと関係ある写真です。(笑)

場所は、新宿歌舞伎町のコマ劇場跡に出来た、新しいホテルです。ゴジラが居ます。



ゴジラが見える客室・・・というのもあるそうです。(笑)

この記事の冒頭のゴジラの写真は、ホテルのカフェテラス「ボンジュール」でお茶とデザートをいただいていた時に撮りました。ちょうど、ラウンジの横の外のスペースに、ゴジラが居るんです。
1日に2回くらいは、吠えます。(笑)



いただいたのは、ホテル特製ゴジラデザート。



このホテル、その立地から、高層階の客室からは、さぞかし西新宿の夜景が綺麗に見晴らせるのだろうなーと、開業前は期待していたのですが、残念ながら・・・各客室の窓はとても小さく、室内からゴージャスな夜景を見晴らせる感じではなさそうですね。 私が泊まる事はないかもしれません。
夜間はかなり騒がしく、時には物騒な街の中にありますが、観光にはとても便利な立地にあるので、ホテルの入口付近の喧噪を気にしない外人客でとってもにぎわっているホテルですね。




さて、いつものように、昨年の国内での高級ホテルでの宿泊を振り返ってみますと・・・

滞在したのは、計11泊。

いずれも花火の打ち上げ実施日か、その翌日・・・というパターンの宿泊でした。(^^;
旅行での国内の高級ホテルの利用は・・・全くありませんでした。(^^;
;
宴会モードで河原などで皆で一緒に観る花火も楽しいですが、ホテルで優雅に窓やバルコニーからゆったりと眺める花火も、クセになってしまってますね。10分程度のプチ花火も含むと、客室からの花火関連は。累計で60回を超えました。最近は2対8くらいの割合で、ホテルから観る花火の方が増えちゃってますね。(^^;

まず、7月に、横浜のホテルニューグランドに2連泊。



タワー館の中層階の、ベイビューダブルの客室に泊まりました。
この客室は、窓が2方向にある角部屋で、特に山下公園に向かってはワイドな景色が楽しめました。
初めての利用でしたが、とても、眺めが良いお部屋ですね。

2日共に、横浜スパークリングトワイライトのイベントを楽しみました。
http://www.y-artist.co.jp/sparkling/

ホテルの目の前の山下公園に行って、イベントで特設されているシーサイドレストランでのお食事を楽しんだり、中華街散策を楽しんだり、各国の民族衣装をまとったひと達のパレードを楽しんだり、3連休を満喫できました。
2夜連続で観た花火も、風向きに恵まれ、どちらの日も、とてもクリアに良く見えて満足できました!
花火写真は、上が初日。中下が2日目のものです。


続いて、8月には、神奈川新聞花火大会を観る為に、ヨコハマグランドインターコンチネンタルに2連泊。



昨年の絶好コンディジョンの花火大会と比べると風が少し弱めで、少々煙のハケが悪かったですが、昨年以上に、台船の打ち上げ技術が向上していて、多彩なプログラムを堪能できました。

花火を楽しんだ直後には、ルームサービスの特選花火弁当に舌鼓を打っておりました。


そして、東京湾大華火祭に合わせた滞在は、ホテルインターコンチネンタル東京ベイから。



当サイトのゲストブックに書き込みいただいた情報をいただいたおかげで、デラックスベイビュールームを、年初の時点で非常に安価に2連泊で予約する事が出来ました。この年の打ち上げコンディションは、決して良いとは言えませんでしたが、それでも、恐らく周辺ホテルの中では最も近い距離から、窓の真正面方向にすぐ近くに打ちあがる大輪の花火を、堪能できました。

2泊3日の中日は、都内のあちらこちらに出かけて元気に遊んでましたが、遊び疲れた体に、このホテルの大きいバスタブと寝心地の良いベッド、そして見晴しの良いベイビューの景色、いつもながら、とても満足出来た滞在でした。

そして夏は終わり、秋も過ぎ、冬に突入して・・・

12月に毎週末を中心に、計7泊しておりました。

まずは、久々に、ホテルグランパシフィック LE DAIBAの、高層階グラブプレジデントフロアのスーペリアダブルに1泊しました。



客室内は、約33平米と、ややこじんまりとしてますが、すぐそばにある広々としたクラブラウンジで、フリードリンクをいただきながら、のんびり過ごせますので、全く問題なし。(^^)
シャワーブース付きの客室に、高層階からの抜けの良い景色と、室内もとても居心地が良かったです。
土曜日の夜でしたので、この客室の窓から、東京湾の眺めと共に、約10分間のお台場レインボー花火を楽しみました。

そして、昨年夏に、旧ホテル日航東京がリブランドして開業したヒルトン東京お台場には、12月中に計4泊しました。



そのうちの3泊は、土曜日でしたので、バルコニーの目の前に打ちあがるお台場レインボー花火も、毎回異なる打ち上げ内容で、楽しめました。特に12/12(土)の、マライア・キャリーのクリスマスソングのBGMに合わせて打ちあがった花火は、本当にノリノリの楽しい気分で観覧を楽しめました。

一昨年に引き続き、昨年最後の滞在も、このホテルでした。ホテル日航東京からヒルトン東京お台場へ・・・は、私にとって、この年の重大ニュースの一つでもありましたね。(^_^;
その事については、また後日に、別な記事を書こうかと思っています。

そして、竹芝のホテルインターコンチネンタル東京ベイに1泊。



長年、横浜や竹芝のインターコンチネンタルに毎年数度ずつ滞在し、コツコツと溜め込んだIHGのホテル会員のポイントを、初めて消化しての無料宿泊です。

これまでは、ポイントは恒久的に失効しない・・という制度でしたので、ポイントは溜めたまま、いつかまとめて使おう・・と呑気に考えていたのですが、昨年の会員制度改定によりポイントは溜めたり使ったりしないままに1年が過ぎるとポイントが失効してしまう・・・という平凡な制度に変わってしまいました。(^^;

・・・なので、そろそろ無料宿泊使いましょう・・・と、1泊利用してみました。
この無料宿泊の利用は、予約事典では最低ランクの客室のみが選択可能なようでしたが、チェックイン事典で客室数に余裕があった為か、ゴールド会員特典で客室のランクアップがあり、ホテルのリニューアル後に新設されたエグゼクティブフロアのスーペリアツインルームに初滞在する事になりました。
とても使い勝手が良いように室内各所が改装されてました。

特に、客室に置いてあったiHomeが良かったですね。たまたま持参していたiPod nanoに収録されている曲はもちろんの事、ブルートゥースの機器との無線接続も可能なので、iPhoneやiPADのみならず、Andoridのタブレットやスマホに収録している曲も、iHomeのスピーカー越しに再生する事が出来て、とてもリラックス出来ました。

今回は、久々のリバービューサイド。あいにく、天候は曇ったり、たまに小雨が降ったりとパッとしませんでしたが、遠くにはスカイツリーが薄っすらと見え、勝鬨橋の手前には、築地大橋がかかってました。(まだ、橋は開通していないので、夜間のライトアップはありませんでしたが、今後どのようなライトアップになるのか、楽しみ♪。)

備えつけの家具調度品もとても使い勝手が良く、「テレビのサイズが小さめで残念」「壁紙の柄が趣味じゃない」・・・というところをのぞけば、とても居心地が良い空間になったと感激しておりました。
また機会を見つけて、泊まりに来たいと思いました。

そして、ザ・プリンス パークタワー東京の、東京タワー側のデラックス・ツインに1泊。



当初、予定には全くなかったのですが、ヒルトン東京お台場から、毎週土曜日に、レインボーブリッジの向こうに特別なクリスマスカラーにライトアップで輝く東京タワーを観てたら、どうしても、このライトアップを、近くで観たくなってしまって(^^;)

幸いにして、この特別なライトアップ実施日の東京タワー側の客室が、一休.comでタイムセールで大変お得な価格で提供されていて・・・、思わずポチッと予約ボタンをしまいました。
ただし、料金がお得な代わりに、「17時以降のチェックイン」が条件でしたので、いつもと比べると、ちょっとステイ時間が短かったですが。

しかし、天候にも恵まれ、日中も夜間も、そして翌朝朝食のレストランからも、東京タワーの景色を思うぞんぶん楽しむ事が出来ました。




最近は、高級ホテルの利用は、首都圏内の利用に限られちゃってますが、今現在、お気に入りの客室・眺望のある私のとってのトップ10のホテルは、以下の通り。(いくつかのホテルは、ご無沙汰しちゃってますが。)

※お気に入り順ではなく、あいうえお順に掲載してます。

ザ・プリンス パークタワー東京
ザ・リッツ・カールトン東京
セルリアンタワー東急ホテル
ディズニーシーホテル・ミラコスタ
パークハイアット東京
ヒルトン東京お台場
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
マンダリンオリエンタル東京
横浜ベイホテル東急
横浜ロイヤルパークホテル

次点:フォーシーズンズホテル丸の内 東京

皆様にとっての、現時点でのお気に入りホテルトップ10はどちらですか?
ぜひ、機会がありましたら、ゲストブック等で、教えて下さいね。




最後に、昨年初訪問して居心地が良かったホテル併設カフェについて。

昨年も、いろいろとホテルのラウンジやカフェを利用させていただきましたが・・・



こちらは、大手町に昨年オープンした、ザ・カフェ by アマン・・・・つまり、アマン東京が併設するカフェですね。
みずほ銀行の本店ビルの上層にホテルが入居しましたが、地上の緑豊かな森のスペース中に、お洒落なカフェが。

写真は初秋に、休日に訪問した時のものですが、まさに都会のオアシスという感じ。
タイミング良く、外の席に座る事が出来、オープンカフェで、のんびりできてとてもくつろげて良かったです。



今年も、また新しいホテルとの、楽しい出会いがあるかしらね?

それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
皆様にとって、今年も良い1年となりますように。

らむ@私のホテル滞在記
 

[スイーツ] ザ・ペニンシュラ東京の「ブティック&カフェ」 2015年01月18日(日)

  2014年に、最後に食べたホテル自家製スイーツは・・・、こちらでした。





ザ・ペニンシュラ東京の「ブティック&カフェ」で販売されている、「マンゴープリン」と「紫芋のプリン」。
常温保存可能なのでテイクアウトして、後日ホテル日航東京に宿泊中に、このようにしておやつにしていただいたものです。(味や食感については後述)

そして、2015年、ホテルのカフェで最初にいただいたスイーツは、こちらでした。



こちらも、ザ・ペニンシュラ東京ブティック&カフェで、土日祝日限定で提供されている、スイーツアフタヌーンティプレートで、今現在 期間限定で提供されている、「ストローベリーエクスリエンス(1980円)」。
ストローベリーのスイーツがメインですが、ホテルご自慢のマンゴープリンやボンボンショコラも添えられています。

昨年の記事(こちら)で、私の大のお気に入り・・・となっているザ・ペニンシュラ東京の「ヤミー」というスイーツをご紹介させていただきましたが、何度もお邪魔させていただくうちに、自然と写真も溜まってきましたので、引き続き、ザ・ペニンシュラ東京の地下1階にある「ブティック&カフェ」についての記事を、書こうと思います。






ところで・・・当サイトの宿泊記一覧リストの中には、今のところ全く登場しない「ザ・ペニンシュラ東京」。

実は・・・・、まだ一度も宿泊した事はありません。(^_^ゞ



客室内部は居心地よさそうに思いますが、どうしても「眺望」とのセットで宿泊先(客室)選びをする傾向がある為、なかなか上位候補に挙がってこないのですよね〜。
普通の客室ですと、どうも眺望への満足感が中途半端な感じになりそうで。(^^;

このホテルの西側の2つのスイートルームにはさまれた位置にあるグランドデラックスルームならば、日比谷公園と皇居の緑の多い景色を眼前にして、日中の時間帯は、かなり癒されそうに思いますし、さらにその右側の角部屋のスイートルームであれば、さらに見晴しが良さそうでいいなぁ〜・・・と思うのですが、ラグジュアリーホテルには最低でも2連泊滞在したい・・・と常々思っている私には、そこに行きつくまでには、まだ長い道のりが...(^o^;

しかし一方で、このホテルの地下1階のブティック&カフェは、「都内のホテルの中でのイートインやテイクアウトで利用する店舗」としては、ここ数年間においては、おそらく最も頻度高く 出入りさせていただいています。

▼訪問するのは、夕方〜夜が多いですね。



▼店舗の入口です。

※地下1階の店舗です。
その他に出店(でみせ)・・・として、日中の時間帯には、有楽町駅側(仲通り側)の出入り口付近に、天候の良い日だけ机と椅子を並べて、オープンカフェを開いている事があります。



▼入口付近など、店舗の約2/3程のスペースは、テイクアウトもできるブティックエリア。
ホテルのオリジナル商品が、多数並べられています。



▼店舗の奥の方の約1/3程のスペースは、カフェになっています。



▼カフェエリアのすぐそばには、カフェの厨房が。
ガラス越しにシェフが働いていらっしゃるようすが見えます。(^_^



▼ブティックのそばの通路の両側には、ペストリーとベーカリーの厨房が。



▼窓のそばには、いつも季節感あふれるお菓子のディスプレイが。

これは、クリスマスのデコレーション。



▼イースターの季節には、卵やウサギのスイーツが飾られたりして、いつ通っても楽しい気分になります。



▼お正月には、鏡餅に凧に竹のディスプレイ



▼中ではシェフたちが、ケーキやパンの下ごしらえなど作業をしている様子が、ガラス越しに見えて楽しいです。
クリスマスの時には、この(片側の)中で、10名以上のシェフが、とても忙しそうに働いていらっしゃいました。



この地下1階のブティック&カフェのお店の営業時間は、19時まで。



カフェのラストオーダーは18:30まで・・・と、夜の閉店時間がとても早く、また休日のお昼間は店頭でかなり待つ程に来訪客で混むので、「平日に仕事帰りに誰かと待ち合わせてゆっくりお茶」のような利用をしたいところですが、それがなかなかできないのが、個人的には本当に残念でなりません。

それでも、勤務時間のフレックスタイム制度を活用して職場を早い時間に抜け出しカフェを利用・・であったり、電話で取り置きお願いして、閉店直前にテイクアウト・・・など、こちらのお店の利用頻度が高いのは、こちらの一部のスイーツやベーカリーのいろいろな商品の味に、私がかなり魅了されてしまっているから・・・でもあります。

▼店舗の入口付近には、生菓子(ケーキ・プリン類、マカロン、ギモーヴ等)
その他、少し日持ちするパウンドケーキや、マンゴープリンなども売ってます。



▼こちらのシェフは、チョコレートもお得意分野のようですね。
ボンボンショコラを中心とした、チョコレートの専用コーナーもあります。



写真はありませんが、反対側には、クッキーやフィナンシェなどの焼き菓子類が並んでます。

▼こちらは、お惣菜・サラダーコーナー
(サンドウィッチ類、サラダ、キッシュ、パスタ、スープなどなど)



▼サラダも、こんな風に数種類置いてあります。



ちなみに、これらは、テイクアウト専用です。
(パークハイアット東京の「デリカテッセン」ですと、このようなプラ容器に入ったサラダも、お皿に移し替えて店内でイートイン可能ですが・・・・残念ながら、同等のサービスの提供はこちらではナシ。)

▼つい最近、ザ・プリンス パークタワー東京に連泊で滞在した時も、1泊目はルームサービスにしましたが、2泊目はひとりでのステイだった事もあり、こちらのお惣菜をテイクアウトしていただきました。



完熟マンゴーとグリルチキンのサラダ(900円)
本日のキッシュ(420円)

▼ワインや(写真はありませんが)ホテル特製の紅茶類も販売してます。



▼そして、パン類やジュース類。(写真はありませんが)バケット類も販売していますし、パウンド型のバナナブレッドなどもこの付近に並んでます。)



こちらのマンゴージュースは、店内のカフェでいただいた事がありますが、甘すぎずすっきりしたのど越しと味わいで、なかなか美味しかったです。
一方で、同じくカフェでは、カクテルメニューとして「マンゴーベリーニ」も提供してますが、こちらは・・・一般的なベリーニ(=お酒の辛味や苦味が苦手な人にも飲みやすいように甘く味付けされたカクテル)のイメージとは少し違うような気がして、(一般的なウケはどうかわかりませんが、あくまでも個人の感想として、)あまり美味しくは感じませんでした。(^^;
私が飲んだ時だけかもしれませんが・・・マンゴーネクターやシロップが薄め・・・で、スパークリングワインの苦味がしっかりでているカクテルでした。(^^;
この配合ならば、私は一般的なピーチネクター入りの方が好みです。σ(^o^)


(左がマンゴージュース。右がマンゴーベリーニ)

▼カフェのエリアについては、他のお客さんもいらっしゃるので、写真はありませんが、

http://tokyo.peninsula.com/ja/fine-dining/the-peninsula-boutique-cafe

に、写真が載ってますね。

席数はそんなに多くはありませんが、パスタやサラダ・サンドウィッチ中心のカジュアルなお食事や、デザートプレートを楽しめます。もちろん、店頭の洋菓子を、「ケーキセット」としていただく事も。、

▼アラカルトにある「グルメサラダ サーモンとフレッシュクリームチーズ (1400円)」



オリーブオイルにつける付け合せのパンも付きます。
サラダ中央にある白い塊は、チーズではなく、半熟のボイルドエッグです。
かなりボリュームがありますので、このサラダとデザートだけ・・・というパターンでいただく事も。

▼デザートメニューにある「“パンペルデュ” カフェオリジナルフレンチトースト シナモンアイスとメープルシロップを添えて(1300円)」.。



1階の「ザ・ロビー」で朝食時間帯に提供される「クラシック フレンチトースト(=甘さひかえめ)」と比較しますと、
こちらの方が、いかにもデザート・・という感じで、甘く味付けされてましたね。(^^



▼平日の午後の短い時間帯限定ですが、ワッフルバーも楽しめるようです。



土日祝祭日の午後は、(この記事の上に写真を載せましたが、)テーマを決めて期間限定で、スイーツのアフタヌーンティプレートも提供(例:「チョコレートエクスペリエンス」「ストローベリーエクスペリエンス」等々)してます。




こちらのブティック&カフェでは、4種類のマンゴープリンが販売されています。
1日約300個が、早い時には午前中に売り切れてしまう程に、人気が高いようですね。

※注:いくつかの有名デパート内に常設されているペニンシュラホテルのグルメショップで購入できるマンゴープリンは、こちらのホテルのレシピとは異なるようです。

▼こちらは、常温保存可能な、テイクアウト専用の日持ちするタイプ。(570円)
マンゴーピューレとココナッツミルクが入って、プリンにしては、柔らかい食感で、トロトロしています。
以前、3月に購入して、賞味期限は7月でした。12月に購入したものも、やはり、賞味期限は数か月先でした。



この記事の冒頭に出てくるのも、コレになります。
(私は、主に、紫芋プリンの方を食べましたが。)

▼こちらは、出来立ての生菓子のマンゴープリン。
こちらは、プリンの中にココナッツミルクのソース閉じ込められていて、その上にフレッシュマンゴーとマンゴーソースがかかっています。やはり食感は、トロトロした感じ。
トップには、アクセントに、クコの実が。



土日祝祭日にカフェで提供される、スイーツアフタヌーンティープレート(「スイーツエクスペリエンス」や「チョコレートエクスペリエンス」など)の中に、サイズ小さ目にして出てくる場合も多いように思います。

常温保存可能なタイプと比べて、さらに甘くトロトロしているように思います。

▼そして、購入した事がないので、手持ち写真はないのですが・・・・

上の写真の、生菓子のマンゴープリンの約2.5倍のサイズに、フルーツやチョコレートをトッピングした「ご褒美マンゴープリン(1600円)」

写真は、ホテルのFacebookサイトのここにあります。
https://www.facebook.com/thepeninsulatokyo/photos/a.127380047359593.22462.123091801121751/617158861715040/

▼こちらは、カフェのメニューの中にある「マンゴープリンとココナッツアイスクリーム 季節のフルーツ添え(1300円)」です。



こちらのマンゴープリンは、4種類ともに、ココナッツミルクで味が調えられているところが共通していますね。

あいにく、私はココナッツミルクはどちらかというと少し苦手で、且つ、トロトロしているよりも少ししっかり目に固まったプリンの方が好きなので、以前こちらの記事に書いたマンダリン・オリエンタル東京の「センス ティーコーナー」で提供されている、マンゴーが濃厚な「フレッシュマンゴープリン」の方が好みかもーです。(^^ゞ

しかし、こちらの商品は、非常に繊細で上品な味付けと食感に仕上がっていて、評判が高い理由は、何となくわかります。(^_^

▼常温保存可能なタイプのプリンは、2015年1月現在は写真のように3種類発売されています。



マンゴープリン
紫芋プリン
コーヒープリン


(左:マンゴープリン、右:紫芋プリン)

紫芋プリンは、写真のように、マンゴープリンと色違いなだけで見た目は一緒のように見えますが、食感はまるで違います。
マンゴープリンがトロトロとしたクリームを食べているような感じなのと比べて、紫芋プリンは、芋のペーストをそのまま食べているような(カボチャプリンの紫芋版・・のような)、しっかりした食感があります。
この時は、お腹空いていたので、1つ丸ごと食べましたが、時には家で半分に分けて2人で食べる事もあるくらいに、紫芋のプリンの方は、ボリューム感がありますね。

ほんのり甘く味付けしてありますが、個人的には、この紫芋のプリン、気に入りました。(^_^




・・・・で、私の場合は、こちらで提供されるチョコレート系のスイーツの味に、結構私好みのものが多く、先に紹介した「ヤミー」以外にも、いろいろとハマっております。
どれも、甘さ控えめなところが好みにあっているのかも・・・と思います。

他のホテルでチョコレート系スイーツを頼むと、私の味覚の好みからはずれて、選択の失敗に泣く事も少なくないので、ここに戻ってくると、安心しますね。(^^;

他のホテルであれば、ペティスリー部門のシェフも数年経過すれば、代替わりし、しばらくの間は旧シェフの開発したものもホテル内で継続して販売される事があるので、どのシェフの作品なのかがわからないものも混じっているかもしれませんが、このホテルに限って言えば、開業時からエグゼクティブペストリーシェフはずっと野島茂さん・・・のようなので、「私は野島茂シェフ(とそのお弟子さん達)が作り出す味に、かなり魅了されてしまっている」と、言えるかもしれません。

以下が、お気に入りの商品です。



上段左:「ペニンシュラチョコレートケーキ」
上段右:「ペニンシュラマッドケーキ」
下段左:「チョコレート味のアイスとラズベリー味のソルベ」
下段右:「チョコレート好きの為のクロワッサン」




ペニンシュラチョコレートケーキ

都内のいろんなホテルのパウントケーキ型のガトーショコラを食べてみましたが、今のところ、私の三大お気に入りは、下記の通り。

★ペニンシュラ東京の「ペニンシュラチョコレートケーキ」
★帝国ホテルの「クラシックショコラ」
★パークハイアット東京の「チョコレートケーキ」※
※2013年5月以降発売されたもの。以前販売されていた「チョコマサ」は、私は少し甘すぎて苦手

どれも甘さ控えめ加減&しっとりした食感な点が気に入ってます。

ペニンシュラ東京の「ペニンシュラチョコレートケーキ」は、木箱に入って販売されています。





写真は、「Sサイズ」。他に、Lサイズがあります。



未開封状態では、常温で約3週間持つので、お土産に差し上げるのにもいいですよね。

開封後、冷蔵庫に入れて食べても美味しいです♪
Facebookでの紹介文書の中にも「バターの代わりにオリジナルのクロテッドクリームを練り込んだこだわりの生地は、冷やしても堅くならず、しっとりとした食感をお楽しみいただけます。」と記載されてますね。

こちらも人気商品なのか、夕方以降に来店すると、売切れている事もけっこうありますね。
確実に欲しい時には、電話で予約(取り置き)をお願いするようにしています。




ペニンシュラマッドケーキ



しっとりとした濃厚なガトーショコラの上に生クリーム。その上にチョコレートのペニンシュラ・ベア。
そして、アクセントに、甘酸っぱいラズベリー。

生クリームは苦手なので、少しよけちゃいます(^^ゞが、ベースとなっているチョコレートが美味しいですし、甘すぎず美味しく感じます。




チョコレート味のアイスクリームとラズベリー味のソルベ
(自家製アイスクリーム &シャーベット)



ある年の夏の時期に、「ホテルの提供する(チョコレート)パフェで、美味しいものはないかしら?」という事を知ってみたくなり、いろんなホテルでお茶する度に、パフェを注文して食べ比べを楽しんだ事がありました。

あいにく、結果的には、「ホテル」では、お気に入りの味のものは、見つかりませんでした。
(ちなみに、ホテル外での私好みはパフェは、こちら

ザ・ペニンシュラ東京でも、1階の「ザ・ロビー」にて、当時期間限定で提供されていた、チョコレートパフェを注文して食べておりました。
こちらのチョコレートパフェは、「チョコレートとキャラメルのアイスクリームに、バニラパンナコッタとコーヒーゼリー、チョコレートとベリーのソース」という内容の凝ったものでしたが、残念ながら、私好みの味ではありませんでした。



しかし、そのパフェを食べた時に、ちょっと気になった事がありました。
「ひょっとして、このホテルのチョコレートフレーバーのアイスクリームの部分は、かなり美味しいんじゃないかしら?」と。

そこで、このチョコレートアイスクリームにフォーカスしてみようと、後日、カフェ&ブティックにお茶しに訪れた時に、メニューの中にあった「自家製アイスクリームとシャーベット」を注文。
これは、数種類のフレーバーのアイスクリームとソルベの中から、2種類選択できるメニューです。

私は、チョコレートのアイスクリームと、これまた好きなフレーバーである、ラズベリーのソルベを注文しました。
この組み合わせが・・・私にとっては大当たり♪o(^o^)o
チョコレートアイスクリームは、上品ですっきりとした味わい。甘さ控えめ。まさに私好み。

これまで、私好みのチョコレートアイスクリーム・・・と言えば、ピエール・マルコリーニや、ラ・メゾン・デュ・ショコラ・・でしたが、こちらのホテルのアイスクリームは、それらに負けないくらいに、とても美味しいと感じました♪




チョコレート好きな為のクロワッサン

ここのブティックでは、チョコレート系スイーツ以外にも、クロワッサンをよく買って帰ります。



だいたい3種類のクロワッサンが、パン棚に並んでいる事が多いのですが、こちらのプレーンなクロワッサンも、発酵バターの香りや濃さ・塩味のバランス加減が、結構気に入ってます。

有楽町駅付近で、クロワッサンを買って帰る・・・というと、こちらのホテルのプレーンなクロワッサンか、サダハル・アオキのクロワッサンのどちらかを交互に買っている・・・という事が多いです。
(もう少し東京駅寄りに行けば、エシレバターの直営店もあるのですが、私はそこで売ってるクロワッサンは、バターが濃厚すぎてちょっと苦手なのです。)

話が少しそれますが、バターの程よいバランス加減、焼き加減・・・という視点では、ホテル系では、このザ・ペニンシュラ東京以外では、ANAインターコンチネンタル東京の1階にある「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」のクロワッサンも、私は結構好きです。

・・・で、チョコレートネタに戻りますが、このホテルでは、「チョコレート好きの為のクロワッサン」というユニークな名前のクロワッサンを販売しています。

左がチョコレート好きな為のクロワッサン、右がプレーンなクロワッサン・・・です。



ビターチョコレートが使われています。



お気に入りのクロワッサンの上に、さらに自分が惚れ込んでいるペニンシュラのチョコレート味がかかっている・・・という事で、私は個人的に文句のつけどころがありません。(^o^




それから、野島シェフ作のチョコレート系スイーツ…と言えば、こちらが、有名ですね。



「アリヤ」という名のチョコレートムースをベースとしたケーキ。
野島シェフが海外の製菓コンテストで、銀賞を受賞したケーキです。

ベースとなっているチョコレートムースはもちろんの事、モミの木の蜂蜜や、レモンクリームの入れ方がいいですね。下の方には、ナッツ(ヘーゼルナッツ?)も入っています。
わりとずっしりくる重めなケーキ(私にとっては、ギリギリな許容範囲内。これ以上重かったらNG)なので、他のチョコレート系スイーツと比べると、自分用にオーダーする頻度はかなり落ちてますが。

それ以外に、こちらのブティックでは、チョコレート系以外でも、気になるスイーツがいくつかありますね。

例えば、コレ。



シュークリームですが、「キャラメル風味生クリーム バナナ入り」と、生クリーム苦手でもついつい食べてみたくなっちゃったり。(バナナ味のシュークリームといえば、以前マンダリン・オリエンタルホテル東京で販売していた「バナナ シューアラクレーム」も美味しかったですが。)

その他にも、こちらのカフェで提供されるいろいろなスイーツが、

ホテル公式Facebookの写真集で、紹介されていて、観る事ができますね。(^^




そんなわけで、私は「野島茂シェフとそのお弟子さん達」の生み出す味に、完全にハマりつつあるようです。(^_^
もちろん、私とは相性がよくないスイーツもありますが、私の中では、ヒット率は高い方かと思います。

「ザ・リッツ カールトン東京(*1)」、「グランド・ハイアット東京」「ザ・ヴェスティン東京」「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」「ANAインターコンチネンタル東京」などは、イートインで、21:00頃まではケーキの注文が出来るのに、このホテルは18:30まで・・・というのは、(立地が良く、付近=銀座・有楽町は夜間もにぎわっている地域だけに)本当に残念ですね。

(補足*1: 公式サイト上では、イートインは20:00迄となってますが、実際には、今のところ21:00頃に来店しても、ショーケース内のケーキを、イートインできております。)

もちろん、ケーキやプリンなどが飛ぶように売れている様子をみていると、ホテル側には、もう夜の営業までの余裕はないのかもしれませんが。(^^;
 

[ご挨拶] 新年のごあいさつ 2015年01月01日(木)

  皆様、新年あけましておめでとうございます。



※上の写真は、昨年12月に滞在した、ホテルインターコンチネンタル東京ベイの客室から早朝に観た日の出の写真です。(^_^ 作成してから、最後に「♪」マーク入れ忘れた事に気づいた。(汗)

昨年は、両膝の靭帯損傷で全治4か月の大怪我で、リハビリなどで大変な事もあり、年の中盤頃は思うようにホテル滞在を積み重ねる事はできませんでしたが、それでも、年末近くに集中して滞在を繰り返したせいか、気が付けば、滞在は計13泊・・・と、結果的に宿泊数は特別に少なくはありませんでした。
一方で、東京湾大華火の日は、荒天で宿泊できなかったのが残念でございました。




簡単に昨年の宿泊を振り返りますと・・・・

▼3月:2泊@ホテルミラコスタ



この時は、スーペリアルーム(ハーバービュー)と、テラスルーム(ハーバービュー)で1泊ずつ。
3年数か月ぶりの滞在、またこのホテルに戻ってこれた事に、素直に感激しておりました。

プチ滞在記はこちらから




▼3月:2泊@マンダリンオリエンタル東京



初滞在でした。こちらは、ひとり滞在・・・とお気楽だった事もあり、
2泊を別々の方角の客室で過ごしてみました。
(予約時の記事は、こちら

結局、気に入ったのは・・・西側の客室。
大きな窓越しに、目の前に迫るオフィスビルの夜景は、それはもう大変素晴らしかったです。



「次は、(当時建設中だった)大手町タワーが開業してから、また平日に滞在したい!」・・・と思いました。






▼7月:1泊@横浜ベイホテル東急



こちらのホテルは、6年ぶり・・・の、滞在になりました。
(横浜では、一番のお気に入り・・・の割には、ここ最近泊まってませんでしたね。(^^ゞ)

一般フロアの客室内も、写真のように綺麗に素敵にリニューアルされ、
バルコニーの椅子セットなども新調されてました♪
大きなバスタブはそのままで、とても居心地が良い客室でしたね。

この頃はまだ通院リハビリ中でしたが、根性で出かけました。(^^;

この滞在では、夜に小雨や雷の稲妻が光る中で、
山下埠頭から打ちあがる花火をバルコニーから観覧してました♪

この時の記事は、今後、こちらに公開予定です。
今は、1枚だけ、花火写真が貼付されています。(^^ゞ




▼8月:2泊@ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル



久々に、こちらのホテルのベイビューの客室から、神奈川新聞花火大会の観覧を楽しみました。
客室内は、写真のようにリニューアルされていて、気持ちよく過ごす事ができました。

プチ滞在記はこちらから




▼12月:1泊@ホテル日航東京



ずばり、「お台場レインボー花火」観覧目的の宿泊です。
昨年の冬と全く同じ客室に滞在した為、客室内の写真はほとんど残ってませんが、数年前にリニューアルされた客室は、とにかく使いやすく生まれ変わったと思います。居心地抜群ですね〜。周辺環境も良く、ここに1か月くらい住みたいです。

花火の時間帯が近づくにうれ、東京湾には、カラフルにライトアップされた屋形船が沢山出ていて、レインボーブリッジ中心の夜景は、写真のようにとても華やかでした。
もちろん、目の前に打ちあがったプチ花火、今年も楽しめました♪




▼12月:1泊@ホテルインターコンチネンタル東京ベイ



こちらのホテル、パブリックスペースも客室も、見事なリニューアルを遂げましたね。

2012年12月に先行してリニューアルされたロビーフロアにある「ニューヨークラウンジ」は、とっても素敵に上品な空間と内装に生まれ変わり、とても居心地がよくてお気に入りとなり、何度も利用させていただいてました。
そして、昨年12月に、4年ぶりの宿泊も楽しんできました。

どうせ泊まるなら・・・と、「お台場レインボー花火」の開催日に合わせて予約を試みましたが、オンライン予約では、すでにベイビュー側の客室はどこも満室状態。
直接ホテルに電話して、ラッキーにも空きが見つかりました。
簡単にあきらめちゃいけませんね。(^^

滞在したのは、一般フロアのデラックスベイビューツイン。
レインボーブリッジをやや斜め方向に望む客室ですが、お台場レインボー花火の打ち上げ場所をちょうど真正面に望む客室でもあり、ちょうど良かったです。(^^
大きな窓越しに、花火だけでなく、綺麗な夕焼け空や、朝焼け&日の出の景色を楽しむ事ができました。




▼12月:2泊@ザ・プリンス パークタワー東京



おなじみのこのホテルに、今年も2泊してきました。

客室は、アップグレードされて、新規にAirWeaveのベッドと枕が導入されたフロアの客室にアサインされました。
客室では無線LANも導入されて、ここの客室も、少しずつ進化していってますね。
他のホテルに滞在した後に、このホテルに戻ってくる度に実感できるのが、客室内の設備の実用性・機能性の高さ。デザインをやり直せば、景色もいいお部屋なので、都内最強クラスの客室になりそうですね。(^^

2014年12月のホテル滞在では、大半が「雲ひとつない快晴」の滞在となりましたが、この時も写真のように、ベッドやバルコニーから気持ちの良い景色を楽しむ事ができました。

また、この時は珍しく平日の夜でも、特別に東京タワーのダイアモンド・ヴェールのライトアップを楽しむ事ができました。開業時に比べ、年々、芝公園越しに、周囲に高層ビルがどんどん増えていって、北側の客室から見える平日夜景もどんどん華やいできましたね。




▼12月:2泊@ホテル日航東京



レインボースイートへ2連泊してきました。

ホテルの会員組織「ファウンテンズクラブ(昨年廃止)」には、5回滞在につき、1滞在分のスイートルームへのアップグレード(朝食付き)券の贈呈・・・というのがあり、2013年年末頃の滞在時にいただいた券の有効期限が切れそうになっていたので、慌てて利用しての滞在です。

前回2009年頃にその特典を受けた時(関連記事はこちら)も、「レインボースイート」に滞在したものの、客室はその後まるごとリニューアルされたようで、前回滞在時とは全く雰囲気が異なる雰囲気や内装の客室になってました。(以前よりも重厚な感じの内装ですね。)

広々とした客室、とても快適に過ごせました。
2泊3日の最終日をのぞいて天候もすばらしく良く、澄んだ空気の青空のパノラマの景色、楽しめました。
東京湾の向こう岸には、続々と高層マンションが立ち並び、ここ数年の風景の激変ぶりにびっくりも致しました。目の前に打ちあがった、この年最後の「お台場レインボー花火(BGM付きバージョン)」の観覧も、楽しめました。




その他、いくつかのホテルには、お茶の利用などで、お邪魔させていただきました。

年初に訪問したのは、東京駅の「シャングリ・ラ ホテル東京」の28Fにある「ザ・ロビーラウンジ」。



お正月らしい飾り付けのスイーツのプレートをいただきました♪

さらに、虎の門ヒルズに開業した「アンダーズ東京」にも、1Fのペストリーショップ(イートイン可能)で、何度かお茶したりしてました。(国際製菓コンクール優勝の実績を持つ、元グランド・ハイアット東京のペストリー副料理長の岡崎正輝シェフが、こちらに異動されてきたようですね。)

・・・で、51Fの「アンダーズ タヴァン」でも、一部のスイーツが食べられる・・・という事で、お茶しにお邪魔した事があります。

こちらは、お茶中心のラウンジエリア。
(他に、食事やバーのエリアもあります。)



51Fの大きなガラス貼りの窓・・・この窓辺の席からはさぞかし見晴の良い景色が・・・と思ったら、ラウンジエリアの窓辺の席は、このように景色を背中にするような、ボックス席ばかりが配置されてました。(^^;
(もったいない。。。)



これまで、グランド・ハイアット東京の「フィオレンティーナ」では、1週類くらいしかみかける事がなかったエクレアが、こちらの1Fのペストリーショップのショーケースには、大小のサイズで多種類並んでいて、主力商品となっており、51Fのラウンジでも、ミニエクレアのセットが提供されてました。



あいにく、私には、この時は、特に印象が強く残ったものはなかったですが。(^^ゞ

このラウンジは、北側に配置されていましたので、窓からは、以下のような、皇居やスカイツリー方面の景色が見えました。





昼間は、緑の景色に癒されそうですね。

ここから観る夜景は・・・どうなんでしょうね?
平日のオフィス夜景は、きらびやかで華やかになりそうにも思いますが、ホテル側の高さがどう影響するか(高すぎて、ビル夜景の迫力を感じにくい?)、まだ想像が付きません。(^_^;
そこら辺は、泊まってみてのお楽しみ・・・かもしれませんネ。

そして、年末近くに久しぶりに訪れたANAインターコンチネンタルホテル東京。
クロワッサンの購入目的で、「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」に立ち寄ってみたら、ケーキの種類が一新されていました。訪れる度に、どんどん、ガニェールさんのレシピのケーキがラインアップから消えていき、「ストローベリーパンサー」以外は、ホテルの厨房のケーキばかりが並ぶ期間も相当長く、この先どうなるのだろう?(フェードアウト?)・・・と思ってましたが、久しぶり観たショーケースは、ショートケーキ以外は全て、ガニェールさんのレシピのケーキ・・・と、見事にガニェールさんの世界が復活・・となっていました。今後の来店が楽しみですねー。

その他にも、いろいろなホテルのラウンジやショップ等にお邪魔しましたが、この年一番多く行ったのは、恐らく、ザ・ペニンシュラ東京の「ブティック&カフェ」。
次回記事にしようと思います。

その他にも、いろいろなホテルのラウンジ等にお邪魔しましたが、この年一番多く行ったのは、恐らく、ザ・ペニンシュラ東京の「ブティック&カフェ」。次回記事にしようと思います。




・・・というわけで、何だかんだで、相変わらず、ホテルの利用で、気分をリフレッシュさせていただいております。

都合により、なかなか遠出ができてませんが、また今年は少し遠くのホテルまでも出かけられるといいなーと思ってます。

滞在記やスイーツ、ホテルクイズの正解の詳細などネタが溜まったまま(連載記事を軽く50回分以上くらいかける量はあるのではないかと・・・)で、このペースのままで行けば、記事にならないままの宿泊なども出てきそうですが、今後も、少しずつマイペースに、体験談を記録に残せれば・・・と思います。

皆様からの宿泊のお土産話や、ホテルに関する新ネタ、それから当サイトをご覧になってのご感想なども、引き続き楽しみにさせていただきます。

本年が、皆様にとって、楽しく、素敵な1年になりますように。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

らむ@「私のホテル滞在記♪」
 

[ひとりごと] バスペタルでバスタイム♪ 2014年12月29日(月)

  ホテル滞在時のお楽しみのひとつと言えば、
ゆったりサイズのバスタブでくつろぐバスタイム♪o(^o^)o



私の場合、いろんな入浴剤を持ち込んで、泡風呂を楽しむ事が多いです。

・・・で、今回は珍しく、バスペタルを4種類持ち込んでみました。

「アナと雪の女王」シリーズです。(^_^
1袋で、約300円くらいします。



パッケージを裏返してみると・・・



4種類のうちの1つの中身を空けてみると・・・



こちらは、「イノセントブーケ(アナとエルサ)」。
濃いめのピンク色の花びらと、淡いピンク色の雪の結晶が入ってました♪

その他にも、下記のように、色が異なる花びらと雪の結晶が入っていて、各々で香りがいろいろと違いました。

ノーブルブーケ(エルサ)」: 青い花びらと水色の雪の結晶
ファンタジーブーケ(アナ)」:サーモンピンク色の花びらと淡いピンク色の雪の結晶
ガーデンブーケ(オラフ)」: オレンジ色の花びらと黄色い雪の結晶

・・・で、この「バスペタル」なるもの、ひつまぶしのように「3度美味しい」・・とまでは行きませんが、「2度楽しめる」・・・がうたい文句でもあります。

使い方としては、まずはお湯を張ったバスタブの中に、バスペタルを入れます。

・・で、入れ始めたのですが、なんか一袋の量だとスカスカで寂しい・・・という事で、え〜いっと、一気に4袋分、全部入れちゃいました♪ぉぃぉぃ (香りごちゃまぜ☆)



バスペタルは水分を吸うと、スッと溶け始めました。(^^;

入れた直後に写真撮って、すぐ湯船に入ったのですが、湯船にすっかりつかる頃には、花びらや雪の結晶が、もう端から溶け始めて、形を成さないものもチラホラ。(^^;

自分が先にバスタブに入ってから、自分の周囲に、バスペタルを撒く方がいいかもしれません。

ただ、バスペタルがすぐに溶ける事が不満か・・・というと、そういう事はありません。

・・・というのも、昔、「すぐには溶けない」バスペタルを入れたら、中途半端な溶け方に、後で湯船の掃除が大変になっちゃった経験があるので。(^^;

湯船の栓を抜いたら、バスタブのあちこちにドロドロになったバスペタルの塊が付着しちゃって。
そんなわけで、バスペタルが、サッと溶けて行くのは正しいあり方だと思います。(^^;

・・・で、バスペタルが溶けかかった状態のところに、シャワーで勢いよくお湯をかけると、ブクブクと泡立って、写真のように泡風呂が楽しめます。



ただし、2度楽しいけど、2つめのお楽しみに至るまでの過程がちょっと面倒ですね。(^^;

1度目のバスペタル楽しむ→一旦シャワーブースまで行って体についた石鹸洗い流す→バスローブ羽織る→シャワーでお湯を注いで泡風呂作る→バスタブ入て、泡風呂楽しむ

・・・なので、あまり優雅じゃない・・ですね。

やはり、「泡風呂剤を入れて、お湯を張る←自然に泡風呂が出来上がる」の方が優雅ですよね。(^^;

良い経験になりました。(^^;
 

[ホテルスイーツ] ザ・ペニンシュラ東京の「ヤミー」 2014年12月07日(日)

  予告通り、久し振りにホテルスイーツの話題を〜。(^_^

こちらをご覧いただければ少々傾向がわかるように、私のスイーツ愛は、お酒入りやオレンジ味、生クリームメインのものは苦手・・・など選ぶものからして偏っていて、決して人様に褒められるレベルの味覚を持ちあわせているとも思いませんので、
今回の記事が、他の皆様に参考になる記事になるかわかりませんが・・・ (^^ゞ

それでも、ホテルで食して、私が幸せ〜になれた、数々のスイーツを、たまに紹介できれば・・・と思います。




これまで首都圏のホテルでいただいた、いろいろなスイーツのうち、味や食感や食べながらのワクワクする気持ちなどで感動し、何度もリピートに至った私にとって絶品スイーツと言えば、トップ5は、下記のケーキ類になります。



順位と関係ない並び方になってしまいますが・・・

上段左: ザ・ペニンシュラ東京の「ヤミー」★
上段中: マンダリンオリエンタル東京の「ピーチパイ」(☆2013年)
上段右: 小田急ホテルセンチュリーサザンタワーの「カシスムース」(☆2013年)
下段左: ザ・リッツ・カールトン東京の「チョコレートエクレア」☆
下段右: セルリアンタワー東急ホテルの「イゾセル」★

★印は定番商品で、2014年12月現在もいただく事ができます。
☆印は提供終了商品で、復活して欲しいと個人的に願ってます。

この中で、ザ・リッツ・カールトン東京の「チョコレートエクレア」については、以前 こちらの記事の中でご紹介してましたね。

わけわかで変な日本語の表現で恐縮ですが、チョコレートの部分が、「味にツヤがあるのよ〜、味が立っているのよ〜」と言い表したくなるような、上品な味わいがあって、私はとても美味しいと感じる一品です。甘過ぎないところも好感が持てます。




・・・で、今回記事にするのは・・・・・私が最低で3か月に1回は食べているスイーツ。

私が、脚の大怪我をして、リハビリ通院が日課となり、ホテルのラウンジでお茶する事が出来なくなっていた数か月の間に、「早く治って、また食べに行きたいよ〜♪」と思いを募らせ、実際に治療終了後に、即お店ご指名で食べに出かけたスイーツ。

その後、約1か月間風邪をこじらせた時も、元気を出す為・・という口実に、再度誘って食べに行ったスイーツ。

つまり、私の元気のエネルギー源であり、超お気に入りのスイーツ。
(もしかして、ホテル系スイーツの中では、私のNo.1?)

それは・・・・ペニンシュラ東京の「YUMMY / ヤミー」

▼お店のショーケース



▼テイクアウトした時の写真




▼地下1階のカフェ&ブティックでイートインした時の写真


店頭のショーケースのプレート上の説明は「栗とバナナのクレームプリュレ

しかし、はじめて、ペニンシュラ東京の地下1階のブティック&カフェで、こちらを注文した時は、この説明を読んでなくて、特に深く考えず、表にポンと飛び出しているガトーショコラのようなものを観て、(私が好きな)チョコレート系のスイーツ・・・という印象で注文したものでした。

しかし、これをスプーンで食べ進めていくうちに、Ohhhh!と何度も食感や味の変化に驚き、感動の連続となったのでした♪

トップに乗っているガトーショコラは、見た目以上に口溶けがよく滑らかな食感と味わい。

そして、生クリームが多少苦手傾向にある私でも、この程度なら大丈夫・・・という軽い食感の無糖の生クリーム少々。

その下にカスタードクリームの層の上の方には、刻まれたバナナがゴロゴロ。

そして容器の底の方には、マロンがゴロゴロ入っている事を発見し、最後まで、ワクワクした気持ちで食べる事ができました。

今では、初めて食べた時程の驚きはもうありませんが、それでも食べ始めから食べ終わりまでの、いろいろな味わいの変化は相変わらず楽しめておりますし、全体の味の調和もすごく良くて感動します。

カフェで「食べてる時、とても幸せそうな表情をしている」と言われます(笑)

洋酒が入っていないので、子供から年寄まで楽しめるスイーツでもありますね。(^_^
食べながら、「Yummy!」と子供のように声を出したくなる事があります。(^^
「ヤミーにやみつき」とダジャレを言いたくなる事も、しばしば☆

ところで、私この「ヤミー」以外にも、ペニンシュラ東京のカフェ&ブティックの商品で結構好きなものが多くて・・・それについては、また今度。(^^)
 


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